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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

白蘭語り

なんたって一幕のラストじゃ~

あの白蘭はあまりにも美しくて泣けるのだ

笛を吹く指の動きにうっとり

さらにさらに速さと優美さが増していた殺陣にうっとり

前に観たときと持ち手も変えていましたなぁ・・・

流れるようでいて、決して軽くない重みのある刀さばき

白い曼殊沙華の群生と月
乱れ舞う白蘭兵衛

こんなにも芸術的で美しく夢のような美の世界がほかにあるだろうか

ああああああ
魂持っていかれた~~~

一緒に観ていた友が終演後に言ったひとこと

「あの白い曼殊沙華の1本になりたい」

あはははは~
でも、ワタスもなりたいよぉ
白蘭さまと一緒に風をうけてゆらゆらしたい
踏みつけられたい
あの花になりたいぃぃぃぃぃ~~~


白蘭で次に萌えるのはやっぱ闇落ちだよなぁ

玉座に座って夢見酒を飲まされ
血を吐く白蘭

血の吐き方が変わっていたなぁ
前はたらたらと口から血を流していたが
昨日は一気にぶわっと血を吐いていた

仮面をつけたあとでうなだれて
顔を伏せているのだが
そこから顔を上げたときの表情がガラッと変わるのだ。
そこが萌えるうううう

蘭兵衛の中で何かが決壊した感
闇落ちというより、自ら身を投じた感があり
これを待っていた感さえある。

こうなることには抗いようがない
それは蘭兵衛自らわかっていたような気がする

先に逝ってしまった殿
死に損ねたわが身
何かを必死に守ってきたのに
それを壊すことでしか解放されないような哀しい宿命を背負っている

白に赤い血が映えてエロイ~

仮面をつけては恍惚感に浸り
酒を飲み
また仮面をつけ
何度も恍惚になっては酒を口に運び朦朧として
また恍惚になる

朦朧としながら彼が見ていたのは
身も心もささげた信長さまとのめくるめく日々だったのか
あの日、あの時、確かに自分が生きていたあの瞬間を・・・

うううう~
そんな妄想をしてしまううううう

めっちゃエロイ~~~

しなだれかかっている体の角度がエロイ
あの角度って実はやっている方はけっこうつらい角度かも
いかにえろく魅せるか、コウジヤマモトの腕の見せ所なのじゃ~

よろめいてもエロイ
赤い唇もエロイ

兄者兄者と抱きかかる天ちゃんを
嫌そうにどける顔もエロイ

白装束だからこそエロイ


捨ちゃんを斬りまくっていたぶる白蘭が
またたまらんの~

昨日は腕まくりして斬ってたから
まっちろい腕が見えて、ますますエロイ

こういうサディスティックな場面を白装束でやるから
なお耽美なのじゃ~

邪悪な白って破壊力があるもんですなぁ

死に後れた
自分だけ生き残った感
「あの人が死んだとき俺の人生も終わった」感
殿へ身も心もささげた純愛感
仮面をつけてその当時を体感してる感
そして
闇に堕ちて、獲物をいたぶる感

エロ過ぎる(歓喜)

白蘭兵衛、最高だぁぁぁぁ




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カテゴリ: 髑髏城の七人

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