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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(4)

耕史くん
「一柳さん、面白い方でしょ?
NHKにこんな人もいるんだぁ!
・・・と、NHKの印象を変えてくれた人です。

それは、西谷さんも。
この方もかなり面白い事ばかり考えているので…
黄色い光!あれも西谷さんですから。
聞いたんですよ、あれ何ですか?って。
そしたら『月の光です』と…
それが定番になりましたからね。
『あさが来た』に土方さんで出た時も黄色く光りました。
あれも西谷さんが演出されていたからです。
こんなのやっちゃっていいの?
と思える面白い事を色々やってくる方です。
完結編でも光ってますが、実は2回光ってて、初めはなかったんですよね?」

西谷さん
「そう、最初は入らないはずのシーンで・・・
山本さんが
『ここ、入りますよね?』
と言ってきたので
『入り…ますね』
とひとつ増えました」

耕史くん
「(山崎)銀之丞さんを助ける場面でしたね。」


司会
「ここで見てもらうVTRを用意されてるんですよね」

【殺陣のVTR上映
/第1回「友よ」小林琴平×磐音
完結編 鈴木一門×磐音、田沼意次×磐音】



耕史くん
「普通の主人公の殺陣は攻めていくけど、陽炎の殺陣は基本受け身。
受けて受けてばかりで、攻撃は最後にあるだけでした。
刀を抜いた一瞬で、手の中で返して峰打ちにする・・・
とか、実は高度な技がかなりありました。
磐音の殺陣は力を使うものではなくて、舞いに見えるように、
殺陣師の方と相談して作り上げていきました」

司会
「磐音は人をあまり殺しませんね。
原作もですか?」

西谷さん
「(ドラマは)峰打ちが多いですね。
原作だと殺しているところも、ドラマで峰打ちに変えたこともありました」

耕史くん
「色々な方を相手にしてきたので、ずい分勉強になりました。
自分のためになったというか、殺陣の経験も磐音さんの生き方も…

シリーズが進むうちに、相手がもう人間じゃないもの、幻術使いを相手にすることもありましたね。
(竹内)力さんなんか、空中に(顔が)浮いてましたからね(笑)
色々経て完結編では、また人間相手の殺陣に戻ってきました」


司会
「シリーズを通して一番難しかったなという思い出はありますか?」

耕史くん
「先程見た中にはありませんでしたが、
中国拳法で3位になった方を相手にした殺陣です。
この方本当に早くて早くて…わけがわからなかった(笑)
あんまり早いので、もう自由にやって下さいと言いました。
幾つか受けきれず外した手があったとしても、
あまりの早さに誰も分からないですからって(笑)」

司会
「殺陣師の方もその人の力量をみて殺陣を付けますからね。
殺陣の稽古は相当するんですか?」

耕史くん
「やりません。
その場で教えてもらって、その場でやります。
3~4手なら大丈夫なのですが・・・
50手100手とかあるとごちゃごちゃになって、かえってわからなくなるので…
僕はその場で付けてもらったのをやるやり方でした」


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カテゴリ: ・山本磐音

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