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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(3)

耕史くん
「これまでの時代劇には
『声を低く』
『ゆっくり喋る』
『重心を落とす』
と3つの要素があるんですが・・・
僕がやるならこれを全部やらずにいこうと思いました。
最初本を読んだイメージだと
『新選組!』で、ぐっさん、山口智充さんが演じた永倉新八みたいかな?
となんとなく…
どっしり構えて、武骨な…
でも、自分がやるなら違うなと感じたんです。
一番初めのロケの時、中越典子ちゃんに2つのパターンで台詞を言うのを聞いてもらいました。
どっちがいいか…本来は西谷さんに聞くべきですけど。
ひとつは、しっかり少し早めに言って、もうひとつは、自然にふわ~っと。
そしたら、ふわ~っとしたのがいいです!って。それで自然な感じでいくのを決めました。」


司会
「先程見た第一回の冒頭、あれはそうとうな望遠で撮影してますか?」

西谷さん
「クランクインの日、雨が降っていたんです。
ところが、撮影が始まる頃になったら、さあーっと雨が止んで青空になった。
そこへ磐音とおこんが橋の上へやってきて…
その光景は目に焼き付いています。
その事が本当にみんなの気持ちに大きく影響した。
いよいよ始まるんだ!
新しい時代劇を作ろう!と。
それぞれが自分のベストを出してやるぞ!
という気持ちになっていました。
カメラは、もっともっといい角度から青空を仰いで撮ろうとしたり、
当初よりもっともっと離れた遠くからの望遠で、冒頭のアップを撮りたいと言い出したり。
クランクインの日、雨がさぁーっと上がった事は、強く印象に残っています」

耕史くん
「結束力といえば、温泉地に泊まりでロケに行きましたよね?
温泉地だからって別に遊んだわけではないけれど…
泊まりの撮影だったので、スタッフの人たちと交流がゆっくりと出来て・・・
それが心もふくよかにしてくれてドラマの出来上がりにも影響していると思いますよ。
普通のドラマじゃ、日帰りロケですからね」


一柳さん
「ロケもお金かけられたし、鰻も全部天然物でしたからね。
贅沢でした。
養殖だと撮影にもたない。
元気がなくなってしまうので、全て天然物を。
『のだや』さんに全面協力してもらいました」


司会
「鰻割きもたくさん練習されたのですか?」

耕史くん
「しましたね。撮影に入る前に、何回も行きました。
アップは別人がやっても、手の動きなどはやはりそれらしく見えないと。
全部ひとりでさばいた事もありました」

一柳さん
「山本さんは器用だから!
マジックとかもやられるし、
本当に手の使い方が綺麗なんですよねー」

耕史くん
「それも…
一柳さんがラッキーだったんです。
僕が実は器用だったことも(笑)」


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カテゴリ: ・山本磐音

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