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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(2)

司会
「坂崎磐音と言えば、今ではもう山本耕史さん以外考えられないですけど、
初めに山本さんに決めたのは…?」

一柳さん
「青春群像を新しい時代劇でと探している時に『陽炎の辻』を読んで、あの時の佐伯さん!と思ったわけです。
大河ドラマ『新選組!』これも良く出来たドラマで、一人一人がそれぞれ上手く書かれていました。
青春群像でしたから、その中の役者さんというのが頭にあって…
大河のスタッフは全員山本耕史さん一押し。
殺陣も上手いし、断然山本さんがいい!と」

この後にちょっとした爆弾発言あり
場内爆笑

司会
「山本耕史さんは
土方歳三役でエランドール新人賞をもらったり、
紅白の司会をされたりで、
その時の一番乗ってた役者さんだというのもNHK的にはあったと思いますよ」

一柳さん
「だって、若い人は時代劇やりたがらないんですよ。
なんか現代ドラマに出ていたけど、だんだん出られなくなった末に、時代劇に出るようになると『俺も終わりだ』と思うらしくって…[←場内また大爆笑!]


西谷さん
「僕は、山本耕史さんのファンなだけで。
ただ傍にいられるだけで嬉しかったですね♪
現場にディレクターチェアがあっても座らず、キャストの女優さんと座ってる山本さんの傍に行ってました。
なるだけ一緒にいようとしてましたね。
『陽炎の辻』をやる事が決まって最初にみたのが、市川雷蔵の『眠狂四郎』。
それと、栗塚旭さんの『新選組血風録』。
このふたつを合わせたイメージでいきたいなと」

司会
「それは、山本耕史さんがキャスティングされてからですか?」

西谷さん
「そうです。山本さんと決まってからです。
衣装も、これは山本さんと趣味が全く同じでした。
黒に赤、それにチラリと紫、というあの衣装が決まりました」

一柳さん
「眠狂四郎のイメージだったんだ!
僕は、あの黒と赤は闘牛士マタドールの衣装からと思ってました」


司会
「山本耕史さんは、ご自分がキャスティングされてどう思いましたか?」

耕史くん
「今聞いた話もあって、ガク然としてるんですけど(笑)
さっきから、文句と自慢しか言ってないですよ…ひとつさん(笑)
[←普段、ひとつさんと呼んでるらしい]
衝撃の…何故ここで言ってしまおうとしたのか(笑)
包み隠しておいた方がいいものは、包み隠しておいて下さいね(笑)
まぁ、時代劇に出るのは若い役者さんにとってハードルが幾つもありますからね。
着物に着られる、って言い方があるように着こなすには時間がいるし、殺陣も所作も…
だから時代劇に出たがらないのは、役者としてハードルが…って話なのかもしれません。
僕はキャスティングされて『これで終わりだ』とは思わなかったですよ(笑)」

場内またまた爆笑


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カテゴリ: ・山本磐音

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