06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

友からの陽炎の辻・公開セミナーレポ(1)

行けなかった陽炎公開セミナー

ああ、生耕ちゃんの楽しいトークだったんだよなぁ・・・
ことごとく予定をキャンセルせねばならない、この悔しさ無念さ・・・

・・・と、そんな気持ちを察してくれた友が素晴らしいレポを送ってくれました。
友よ、ありがとう(嬉泣)

そのレポをアップさせていただきやす

友曰く
「記憶もあいまいだし、言葉も正確じゃないだろうし、省いたところも多いので、覚えているところのみのレポです。
思い出すまま書いていますのでそう思って読んでくださいね」
とのことです。

みなさま、そこんとこよろしくです


陽炎の辻・公開セミナーレポ by 愛しき友

出席者
司会・・・渡辺紘史さん
一柳邦久さん
西谷真一さん
耕史くん
(なお、出席予定の尾西兼一さん(脚本)は、具合が悪く欠席。
一昨日退院されたばかりとのこと)


耕史くんは、磐音カラーの黒赤で登場!
黒靴黒上下に、黒地に赤の大きなチェックのシャツジャケット。
髪型は前髪の流し方も素敵。
やはり蘭兵衛は衣装で膨張して見えてるのね…と確認出来る細さと格好良さでした。

【陽炎の辻 第1回「友よ」'07年7月19日放送 上映】


司会
「今、第一回の放送を皆さんも裏でご覧になられていましたが、改めて見てどうでしたか?」

一柳さん
「もう、歌を聞いただけで、ああーっ!!(感動が溢れ出す様子)、と思ってしまいました」

西谷さん
「クランクインがちょうど今頃、2007年の5月2日だったんです。
橋の上に扮装した山本耕史さんと中越典子さんが現れたのをみた瞬間、心が震えたのを未だに覚えています。
第一回の映像は、その僕の心の震えが上手く撮れていたと思います」

耕史くん
「10年なんですね。
橋の上に佇む豊後関前から江戸に出て来たばかりの磐音さんをみて、10年前なんだな…と。
この間、2017年の正月時代劇で完結編の撮影を7年ぶりにしまして。
もう子供を持って、道場を持って責任を担っている…
あの、坂崎磐音さんが!と思うと、10年の歳月を感じますね」


司会
「佐伯泰英さんの原作は、現在51巻。息子の空也の物語が続いています。
尾西さんの脚本は、青春群像でありながら、長屋の人々との交流や、恋もある。それを本当に良くまとめていたと思います。
一昨日退院された尾西さんから、幾つかの質問にメールで答えをいただきました。
〈第一回を書き上げた時、これは新しい時代劇が始まるぞ!と確信し、実際そうなったと思います〉」

一柳さん
「そうですね。
でも、初稿は書き直してもらってるんですよ。
関前の話だけで終わっていたので。
江戸で磐音の暮らしの始まりが決まるところまでを詰め込んでもらいました。
尾西さんは少し文句を言ってましたが…(笑)
結果テンポの良いドラマになったと思います」

司会
「脚本もですが、音楽も良かったですよね」

一柳さん
「佐藤直紀さんですね。
佐伯さんは小説を書く前にスペインで闘牛の写真を撮るカメラマンをしていたんです。
そんな話を佐藤さんに伝えたら、フラメンコを意識した音楽を作って来てくれました」

西谷さん
「僕も第一回の脚本を読んだだけで、これは成功すると予感がありました。
時代劇でありながら、青春群像劇だな、新しい時代劇になるな、と。
あの頃僕はこれを失敗したらもう脚本は書けない!
と追い込まれていた事態だったので…いや、ホントに(笑)」

一柳さん
「新しい時代劇を作ろう!という思いはありましたね。
だから、色々やりたいようにやらせてもらった」

スポンサーサイト

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4288-654a339b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top