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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

蘭兵衛さま

※多少のネタバレも含んでいますのでご注意を!!

昨夜のソワレを観てきた。

なんというか

もう

あまりにも
蘭兵衛さまがすごすぎて
言葉にならんです

美しいとか
かっこいいとか
素晴らしいとか
そういうのも超えている凄さ

昨夜は前に見たときよりその気迫がすごかった

一幕のラスト
前に見たときはただただその美しさに泣けたのだが
昨夜はそれだけではなかった。
鬼気迫る恐ろしさというか
鬼の形相というか
決意の強さ、溢れ出た感情の激しさというか
一言で言うなら
戦闘モードフルスロット
だった。

美しいのはもちろんのこと
恐ろしささえ感じる気迫に圧倒された。

この場面の殺陣はもはや名人技だなぁ
優美で荘厳で力強いのに繊細

横笛刀を振り上げて頭上で回すときの
指の美しさよ・・・

最後に背を向けて向かうときに
指を開いて持っていた刀をぎゅっと握りしめる

そういう繊細かつ大胆な殺陣と所作
流れるような美しさと人を斬るという重みを同時に表現できる凄さよ

ただただ圧倒されました。


この場面の前に、決意を固めて自分の作り上げた里の日常を眺めている
その背中の演技にも泣けた。

髑髏城へ乗り込むということがいかに強くて重い決意のもとに行くのか
この背中で語っている。
この人の運命はなんという切なくも激しいものなのか

自らも多くは語らず、
今までどんな人生を歩んできたのか
そういうことはあまり語られてはいないのに
蘭兵衛という人物の背負ってきたものがにじみ出てくる・・・
哀しいまでに壮絶な生きざま・・・

山本耕史という役者は、演じる人物の奥をにじませる
その役の奥ゆきが深い
特に哀しい運命を背負わせたら日本一だぁぁぁぁ~~


もちろん、初登場の殺陣も鳥肌もののかっこよさだし

黒蘭兵衛はこのままフィギアにして持って帰りたいほど耽美じゃ~

でも、二幕はまずなんたって「毒酒と血」じゃ~

白肌
白装束
に真っ赤な血

あの美しい顔で、血が口から流れ出る

あああああああ
耽美過ぎて死ぬうううううう

しかもそのまま朦朧としているんだもん

エロいエロイエロイぃぃぃぃぃぃ

ここはオペラグラスでガン見しちゃった

だってエロ美しさがハンパないから

朦朧として目がいっちゃってる感じを見て
ドリアンがアヘン窟で朦朧となっていくお耽美なシーンを思い出した。
趣味過ぎて変な声が出そうになったっすよぉ


黒蘭兵衛は、なんたって里での殺戮場面が圧巻

まず、似合い過ぎるあの黒コス、アップヘアー
黒の衝撃といえば、黒ヒースさまなのだが
今回の黒蘭兵衛は和風テイストがあり、また違った美しさがある
激しくも恐ろしい殺陣
無情にも斬捨てたあとに、次はどいつを血祭りにあげようかと
周りを見渡すのがエロくて怖い
一緒に見ていた友は、この感じが
「雅さまを思い出す」
と言っていた。

こういうドSな黒蘭も趣味だが
天魔王との戦いで裏切りを知り
追い詰められて斬られていく黒蘭も好き~~

苦しみぬいている姿に萌えるうううう
手負い大好きぃぃぃぃ~~

蘭たまの最期
大夫に向かってふっと微笑むのが泣けるのだが
欲をいえば、血まみれで死んでほしかった(あは)
黒コスに赤い血はそんなに映えないから無理か・・・
でも、できるなら血反吐を吐いて壮絶に最期を迎えてほしかった


カテコの蘭兵衛さまは、その儚げな美しさに涙が出る
もう苦しむこともなく、背負うものもなく
すべての苦悩から解き放たれたんだろうか
美しさの極致だ

昨日この場面になったときお隣の方が
「きゃああ~」
と声に出して叫んでました
思わず出てしまった感じなんでしょうなぁ
あまりの美しさに・・・

私の次の蘭兵衛さまは1ヶ月後

それまでは、昨日見たあの蘭兵衛この蘭兵衛を思い浮かべては
もだえ苦しみまする(笑)





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カテゴリ: 髑髏城の七人

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