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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

完結編 磐音語り~殺陣の巻(2)

いよいよ2大殺陣シーンのひとつを語るど~

・鈴木清兵衛とその門弟たちとの戦い

赤の軍団との戦いが夜で、異種軍団との戦いなら
清兵衛との戦いは、昼で、侍同士の戦いと言える。

まずなんつったてシチュエーションがいい!!

水辺でしかも砂地での戦い
しかも走り込みながらの殺陣で、疾走感がハンパない

飛んで払い、また払って回り込む
この動きの美しさよ

着流しの裾が大きくめくれあがりながらの疾走は
ホントに色っぽくて強い

疾走、また疾走の殺陣
すごいもんだなぁ

で、今度は草地での戦い
相手は二刀流ならぬ四刀流!!!
マジかああああああ~

4本って反則過ぎるううう
相手をする磐音様もすごいが
4本を使いこなす相手もすごい!!
剣の刃先をまるでマジックのようにさばく
その速さと正確さといったら、もうもうもうもう

そして清兵衛との一騎打ち

息する間もないほどの緊迫感
隙のない二人の息づまる戦い

早いし上手いし迫力あるし
ホントに殺陣を堪能できましたあああ

最後の一撃は、早過ぎてわからん
コマ送りにしてようやく見えたもんね
左手で抑えつつ回りこんで相手の効き腕に致命傷を与えているのだ。


ここまでいっきに見せるすごさよ

お二人の殺陣の素晴らしさに感動感激ですううう


・最終決戦の殺陣

ここはもう、何をかいわんや

あのスピード感
あの圧倒的な強さ感

怒りの磐音が敵をなぎ倒していく迫力とカタルシスよ

時代劇でありがちなのは、主役が大勢の敵に囲まれてそれをやっつけていくのに
ひとりずつかかっていったり、段取りだったり、そういうのが見えてしまう時があるが
この殺陣シーンは全然違う
本物の強さ、本物の勝利感
あの磐音さまだったら何人がかりでも倒される感がハンパないもんなぁ

最後に軍団のボスとの一騎打ちがあるが、
もう圧倒的に磐音さまが強い感満載で
こうなったら誰にも止められない、
剣豪坂崎磐音の怖さここにあり
って感じだった。

いったいいくつの殺陣をつかったんだろう
今までにない動き、今までにない剣さばきがいっぱいあった。

この迫力、この圧倒的強さ

これはもちろん、耕史くんの殺陣の凄さなんだが
同時に、赤い軍団のみなさんの上手さでもある。
殺陣全員のレベルの高さがハンパない
だからこそのあの迫力、あのスピード、あの強さなのだ。

いや凄いもんですホントに。


清水対決、軍団対決
この2大殺陣シーンは何度観てもワクワクするし
何度観ても見きれないほど剣さばきが速い!!!!

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カテゴリ: ・山本磐音

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