09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

完結編 磐音語り~萌えの巻(3)

・赤の軍団殿初対決シーン

ここの殺陣もすごいが、萌えポイントとしてはふたつ

まずは
「死にに行くおつもりか!!」
と声を荒げる磐音様。

ああほんとこういうのがたまらん
いつも冷静沈着で声を上げたりしないお方が
たまにこうして声を荒げるとめっちゃ萌えますねん

もうひとつは
弥助さんが
「ご無事でようございました」
と刀を磐音さまに返し
その弥助さんの見つめて
「すまぬ」
と受け取る磐音様の図

ポニテだから~~~
源さんと副長にしか見えんもん(うふふ)
別の世界で萌えたああああ~(笑)


・で、また源さんと副長キタ~~~

すかす、定信さまにとって
「蹴散らす」

「鬼となる」
はスイッチが入ってしまう禁句なのね
バックトゥザフューチャーのマーティーの「チキン」みたいなもんか(違)

ものすごい殺陣をはさんでのあれこれ
とにかく弥助さんと磐音さまが相対するとそれだけで嬉しくなって萌えてしまう
そんな組!脳なアタス(笑)

片桐さまと治部たんの世界へ行く方もいるんだろうけど
やっぱポニテだから副長と源さんになるんだもんね

塀から飛び降りる源さん(違)
さすが元隠密じゃ~

とにかく、このお二人が絡むだけで萌えまくるのだ!!


・殺傷沙汰を通しての磐音さま

なんだろ
あの道場での剣は・・・
何かの思いを断ち切るためのものなのか
止めることができなかった無念の思いか
無益に血が流れてしまったことへの悲しさか
はたまた、何かの決意なのか
・・・
よくわからんけど、ありがとうございます(うふふ)
カコイイショットをありがとうありがとう

様になりすぎて死ぬわ~
ほんと、剣に生きてる感がすごい

で、
また、雪と美サムライ、キタ~~

眼のアップがすごい
あの音楽が流れるとそれだけで切なくなるのに
あんな眼をされるとますます切ないし
ますます萌えるじゃないのさ~

悲しみを秘めた眼

そして

弥助を叱咤する磐音さま

切ない場面なんだけどめっちゃ萌えるううう

「たわけ!!!!
やくたいもない事を言ってどうする」

たわけキタ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

めっちゃ怒りの声で、めっちゃ萌える

陽炎1の関前藩での一件で、最後の対決を終えたあと
「お見事」
と言われた磐音さまが
「たわけ!!」
と怒る場面に激萌えしたのを思い出すううう


・そしてベスト3に入る激萌えシーンがこれ

夜の道場で、ひとり刀の血を拭き取っている磐音さま

短いシーンだし台詞もないが・・・
映像美が素晴らしい

淡々としているが、哀しみや切なさ、無常感がでていて
磐音さまの美しさや佇まいが光る名場面なのだ。

引きのショットから入り
手のアップになるところ

この引きのショットからして萌え巻まくりなのじゃ

黒光りする床、扉も座も着物も黒い中
袖口と襟もとの赤だけに色味がある。
黒の中にある赤
このバランスとコントラストが素晴らしい~~

刀身を拭く磐音様の手の美しさよ・・・

そして伏し目がちな視線がゆっくりと上に上がっていき
刀身を見つめながら遠くに思いをはせているような憂いのある眼差し

右斜め横の角度が絶品・
左からろうそくが照らしているので、右が影になり
通った鼻すじから左と右に二分されている顔
その光と影はまるで人の生きざまのよう
生きるということは光の部分とおなじくらい影を背負っていく・・・

ときどき刀身が光ってその光がわずかに顔に反射する。

ああ、ほんとに美しいですなぁ

刀におのが姿を映す
それは武士そのものだ。

刀の手入れをするこんなシーンを見てみたかったから嬉しい。
絵になる男よのう・・・

余談だが、土方資料館の特別展示で兼定の刀身を見るたびに
「副長は手入れをする時に、この刀身に自分の姿を映していたんだろうなぁ」
と思ってしまう。
この刀身に箱館の副長の姿が映っていたかと思うとそれだけでウルウルしてしまうのだ。



・道場で定信さまと磐音さまのシーン

「父の手のぬくもり」
という言葉がキーワードのように思える。

磐音が息子の手をとって歩きだすシーン
定信が父の優しさを思い出す時に言った「父の手のぬくもり」
そして息子を失った意次が味わった「冷たくなっていく」息子の手。

三者三様の父子の象徴が「手」と「手」なのか。

そして磐音の手に手を重ねる定信

人の手のぬくもりとは何百という言葉よりも多弁で、
その思いの深さが伝わるものなんだなぁ・・・


「よいのです」キタ~~~

やっぱ磐音さまからこの言葉を聞かないとな(あはは)
「いつか必ず」と「よいのです」は鉄板じゃ~

その直後に、微笑みの磐音さまから険しい磐音さまへ
矢の手紙を読ん出る時のシリアス顔が萌えポイントでござるよ。
(険しい顔が好物なんで・・・)


あの赤の軍団とのすごおおおおお~い殺陣と
そして、最後の田沼対決もあまりに凄いんで別に殺陣語りしまする。
あの対決はほとんど刀を交えないが、田沼と磐音が見えない真剣で戦ったシーンに思えるので。



・すべて解決して

またハンラ~キタ~(笑)

っていうか、
田沼さまとのクライマックスシーンにあまりにも心を奪われてたんで、風呂シーンが出てきてもあまり萌えなかった(笑)
それに、前に出てきた水かぶりのはんら~おケツシーンが凄過ぎて、あの衝撃度が大きすぎたんで・・・
風呂シーンくらいだと心動かんな(あはは)


・武村ジュニアが宮戸川へ行ったという話のシーン

この時の磐音さまはお目目くりっくりで、めっちゃ美人
特に
「男子の一生などそう変わりがあるものではありません」
と言ってる時の磐音さまはとびきりチャーミング
目がまんまるでぱっちりしててキャワエエのなんのって。
こんな40男がこの世にいるかぁぁぁぁ~~~

道場で最後に空也くんの一発を受けてウィンクしてるとこも(違)
おめめぱっちりで可愛すぎじゃ

シリアス顔が好みなんだが、こういう顔されるとたまらんなぁ


もう、どのシーンも磐音さまが美し過ぎて
語りつくすせませんな

さすが、コウジヤマモトの時代劇の美しさを知り尽くしているスタッフさんたちだ!

どう動けば、どう撮ればより美しく映るかを熟知しているもんね。

ホントにまだまだ語りつくせないほど萌えだらけだったっすよ
(十分ウザく語っているけど(笑))

今回のおこんちゃん、いやおこんさんと呼びたくなる
そんな落ち着きと美しさがあった。
おこんさんもまた年月を経て武士の妻らしくなっているのが素晴らしかった。

由蔵さんが最後にシメてくれるとホントにいいよなぁ
やっぱさすがだ~

全キャストのみなさんがみんなすばらしかった。

で、やっぱ長塚さんが最高過ぎてひれ伏しまする。

長塚さんと耕史くんで、また共演してほしいなぁ・・・

とにかく萌えポイントだらけで何度観ても飽きない!!
一時停止して観たり、コマ送りして観たり・・・

時代劇のスターとしての風格がすごくあって
美しさと凛々しさ、所作のすばらしさ、深み、
磐音さんをやりたてのころに比べてものすごく進化しているのが実感できた。

2017年の幕開けにふさわしい作品で世は満足じゃ~~
ありがとう、チーム陽炎のみなさん

またリピしちゃうぞ~~~
リピ地獄だぞ~~

これで
「よいのです」

スポンサーサイト

カテゴリ: ・山本磐音

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4188-23f0dc28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top