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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

完結編 磐音語り~萌えの巻(2)

激萌え語りは続く

・夜の3人のシーン

定信、源さん、副長の
いや違った
定信、片桐、治部の
いやちゃいますねん
定信、弥助、磐音の場面(笑)

やっぱ夜ってだけでポイントたけ~

ろうそくの炎に照らされた磐音さまの顔
オレンジがかっていて、顔の半分に影ができてて美しいぃぃぃ

座っている後ろ姿の磐音様に萌えるううう
黒ずくめの後ろ姿、肩幅のラインが美しい

さらに
「さぞや無念であったことと思います」
という定信さまの言葉を聞いている時のアップ顔
めっちゃドアップで悶えた~~~
右に影が出来てて、なによりも鼻と耳のフォルムがパーフェクト

定信さまの話を聞いている磐音さまの座り姿が美しいですのう
太ももの上に置いた手がキレイ

「王者の剣」
を語る磐音さまの説得力よ!!
声もエエし見た目もエエ

この刀を抜かずして相手と決着する「王者の剣」は、
田沼との最後の対決に結びつくんだよなぁ・・・

ああ・・・



・夜の月を背に歩く着流しサムライ

ああ、こういうこだわりショットが本当に美しい
スタッフさんたちの映像美へのこだわりと作品愛を感じますなぁ

ここの殺陣については殺陣の巻で語るとして

なんつっても田沼意次と坂崎磐音の対決でござるよ

怒りと悔しさがこみ上げてくるときの、あの眼、あの潤んだ眼
負のオーラがぐっと出てきた、あの表情
凛々しく切なく、そして美しい・・・

怒りをかみしめてぐっとこらえ
「今ここであなた様を斬るのは私怨」
と言う前に一瞬肩で息をして気持ちを落ち着かせている
そういうところがたまらんのだ。
台詞はなくても表情だけでわかる。
心の中の葛藤が大きく渦巻いてて
怒りとそれを押さえる気持ちのせめぎ合いがにじみ出ている。

それも、現代人の葛藤ではなく、この時代のサムライの葛藤になってるところが凄いのだ。
薄桜記もそうだったし、治部さまも頼リンもそうだった。
その時代に生きているからこその価値観がちゃんと体現されるのがコウジヤマモトの素晴らしいところ。

ああ素晴らしい~~
ああ、美しい~~
ああ、かっけ~~~

何度もリピしちゃうなぁ

やはり長塚さんとの場面はリピ率が高いっすよ

意次さまもすばらしい~~~
憎々しいけど、悪役には見えないんだもんね
彼もまた彼の生きざまが凛としている。
田沼さまの立場、価値観で生きているから。



・道場主 坂崎磐音

佐野さんが道場に嘆願に来た場面。

ここは、なんたって、
ザ・道場主
が新鮮!!

門弟がずらっと並んでいる中、一段高い上座に座っている磐音さま
この姿が新鮮

「先生!!」
と門弟たちに迫られる磐音さま。
その姿が新鮮

門弟の中に青山草太さんがおられるのも嬉しかった。
(薄桜記も思い出したし、ヴォイツェクも!
さらにおじゃマップ結婚祝いSPの時のことも思い出したもんね)

「いつか必ず」キタ~~~\(^o^)/

で、
「今日のところは帰る」
という佐野さんを上座で聞いている磐音様のお姿に萌えるううう
座っている全身が映っていて、そのフィルムが美しいのなんのって

頭、首、肩、そっから出ている腕、
握った手、チラっと出ている足の裏

しかも
黒ずくめで眉間にシワのシリアス顔で、
さらに伏し目がちな目線

かっけ~~~~
完璧~~~~

一時停止で見惚れちゃったっすよ。

やっぱ、肩幅があって、肩の線がいいんだよなぁ
剣豪って感じがめっちゃリアルだもん

惚れるううう


・萌えポイントとではないけれど

金兵衛さんが娘のことを思う気持ち
孫のことを思う気持ち
無事に普通にみんな揃って平和に暮らしてほしいと願う思う気持ち
そんな金兵衛さんに泣けた・・・

なんか自分の父に似ているんだもんな
顔とかそういうのが似てるんじゃなくて
なんつうか、しゃべり方っていうか声の出し方っていうか
いつまでも娘のことを心配している越後の父の姿と重なって、
・・・なんか泣けてきちゃったっすよ

そして

そんな金兵衛さんの思いを受けとめる磐音さまにまたジーンときました。


・うなぎ割き姿懐かしいぃぃぃぃ~~
師匠呼び、懐かしいぃぃぃ~~
幸吉くん、すっかりおおきくなったなぁ
宮戸川の御主人、変わってない~


・空也を諭す磐音さま

ここは最後の後ろ姿にやられました。

しっかり握った手
息子の手を取り、2人で歩いていく姿になんか胸が熱くなったなぁ・・・
父としての息子への思いがすごく出ていた。
父親役って今までにも何度かあったけど、
やっぱ今回は実感がこもっていたような気がしたもんね。

「守るべきものができたとき」
という磐音さまの言葉がここですごく響いてきた。

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カテゴリ: ・山本磐音

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