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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

真田丸最終回(2)

まさか真田丸の最後の最後が幕末へ繋がるなんて・・・
それも単なる幕末っていうんじゃなく、組!。

ナレで佐久間象山をあげたことによって
組!第一話の「黒船が来た」と繋がった気がしたもんなぁ(嬉)

象山センセについていく鬼瓦と木綿豆腐(笑)

最後にいっきに組!とリンクしてしまったなぁ~

それでなくても組!や組!の台詞と重なるものが多くて
そのたびにウルウルしてしまったのに・・・

最終回でもいくつかそういう台詞がありましたなぁ

例えば

内記と信繁のこの会話

「戦国の世に義を貫き通し、徳川家康と渡り合った真田左衛門左幸村の名は、日の本一の兵として語り継がれるにございません」 と内記が言うと信繁が
「どんな終わりを迎えてもか」
と聞く。
そして、それに対しての内記のこの台詞
「大事なのはいかに生きたかにございますゆえ」

この台詞で組!最終回の勝海舟の台詞を思い出した。
鉄舟が局長のことを
「無念でしょう。武士らしく切腹させたかった」
と言ったのを聞いて返す勝海舟のこの言葉
「武士らしくってなんだよ。
どう死んだかではない、どう生きたかだ。
あれ武士だよ、紛れもない武士だ」

「いかに生きたか」
「どう生きたか」

ダブりますなぁ・・・



例えば

内記と信繁のシーンでのこのやりとり

「私という男がこの世にいた証を何か残せたのか」
と信繁が問うと
「人のまことの値打ちというものは、己が決めることではございません」
と答える内記。
さらに
「誰が決める?」
と問う信繁に対して
「時でござる」
と答える内記。

ここは最終回の為次郎さんと副長の場面の為次郎さんの台詞を思い出したた。

土方家の家名に泥を塗るようなことになったと言う副長に対しての為次郎さんのこの台詞
「お前たちは多摩の誇りだ。
何が正しくて何が間違っていたかなんてことは、百年後、二百年後の者たちが決めればいい」

「時でござる」
「百年後、二百年後の者たちが決めればいい」

ダブりますなぁ・・・


しかし今回最も「うおおお」っとなったのは
家康と対峙する幸村のこの場面の台詞だ。

「そのようなことは百も承知。
されど私はお前を討ち果たさねばならぬのだ。
我が父のため、我が友のため、
先に死んでいった愛するものたちのために」

これを聞いた時には

この台詞で組!最終話の副長の

「先に死んで行った者たちのためにも
俺たちは最後の最後まで戦わねえとならねえんだ」

とダブって鳥肌が立ったあああ~

「先に死んでいった愛するものたちのために」
「先に死んで行った者たちのためにも」

ああああああ
ダブルうううううう(涙)

ここが最高だった。
幸村の最高のかっこよさだった。

あああああ・・・

組!脳なんで、ついついいろいろダブらせてしまう

組!を第一回から見たくなってしまう

そんな真田丸最終回でした。







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カテゴリ: 真田丸

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