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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

真田丸最終回(1)

ついに最終話
終わってしまった、真田丸・・・

素晴らしかった
とにかく素晴らしかった

観終わって真っ先に浮かんだのが「感謝」の二文字
この作品にかかわったすべての方々への感謝の気持ちでいっぱいだった。

最終回はどの場面も感動的だったが、中でも特にリピしてしまう場面がふたつある。

ひとつ目は

やはり家康と幸村の対決シーン

なぜかって、
まず、なんたってこのシーンは
とてつもなくカッコイイから

2人の戦国武将が魅せてくれる最高のカッコよさ。

信繁と家康

あそこにはこの2人だけしかいないのだが
これまでのすべてが凝縮されたような気がした。。。

ここまで真田丸の中で生きて死んでいった者たちすべてが、あの二人の中に凝縮されている。

もちろん名優2人の素晴らしさは言うまでもないが・・・
このお2人だけではなく、これまで我々を魅了し続けてくれたすべての役者さんたちの名演技があの二人の背後からにじみ出てくような、そんな濃さだった。

幸村の震えるほどのカッコよさ
そして、対峙する家康もまたカッコイイ~

こんなシーンが見たかった!!
胸のすくようなカッコよさだった。

さらに、あの場面は絵的にもカッコイイ
白、緑、その中で戦場に映える唯一の赤

あまりにも美しい赤

これはもう一個の芸術品と言っていい

あの赤は震えるほどの美しさ

赤という色をあれほど美しい思ったことはなかった・・・
そう感じるほど美しい赤。

この赤を作り上げたスタッフはすごい。
そしてこの戦場の赤を演出したのもすごいし
この赤を着こなす役者もすごい
赤が映えるよう対峙する役者もすごい

すべてにおいてカッコイイ
本当に映える赤だったなぁ・・・


もうひとつの場面はラストシーンの兄上。

組!!のときもそうだったが
主人公の死という悲劇のあとにくるラストに希望がある。
それが三谷さんの素晴らしいところだ。

主人公の死は悲劇的だが
それを受け止め、さらにこの先へ進んでいく兄。
哀しみと切なさを胸に、それでもこれからの未来のために
真田家の当主として真田を守って生きていくために
前を向いて歩んでいく・・・

組!!では副長の戦死のあとに、大地を駆け抜けていく若きサムライの一途な姿が描かれたラストだった。
未来へ向けての疾走。
死は哀しいけれど、託された者は未来を見据えて生きていくのだ。

そんな希望があった。
真田丸の最後もまた、真田の未来を託された兄が未来を見据えて歩み始めたような希望のあるラストだった。

だから胸に響く
信繁たちの死が終わりではなく、未来への希望を繋いでいる。
いつまでも感動が続くのは、そういうラストだからだろうなぁ

これからもずっと続くのだ、真田丸は。
最終回を終えてもこの先も続いているのだ
・・・そう思わせてくれるラストシーンだった。

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カテゴリ: 真田丸

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