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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

416年越しの凱旋(3)

いよいよパレードも終盤となり着陣地の陣馬野公園へ・・・

歓声はますます熱くなり、そのままいっきに着陣。

着陣して馬から降りるお姿は拙者の位置からは見られなかったが
歓声が上がっていましたなぁ


全部隊が到着したあと、家康さまに扮した知事と共に治部さま御登場。


旗の間から見え隠れするお顔が凛々しい

着陣1-2


引きで見ると、隊を従えた治部さまそのものに見えて
カコエエ~~
ここでもタイムトリップ感があったもんね

着陣2-2


短い挨拶のあと勝どきを上げて治部さまは去って行かれました。


ああ、最初から最後までホントに治部様だった。
石田三成そのものだった。

416年ぶりに治部さまが蘇ったというのが絵空事や妄想に思えないほど
そのものだった。

本物オーラがあそこまで出せるのは副長以来だったなぁ・・・


突き抜けるような青空と山と田と沿道を埋め尽くす熱狂の人々・・・

その熱気と歓声の中、馬上で悠然と進む治部さまの優雅で凛々しいお姿が忘れられない。

微笑む治部さまが、時おりきりっとした顔になった時のカッコよさよ

穏やかな微笑みは、画面ではなかなか見られなかった顔だった。

真田丸のオンエアにはなかったが、
治部様が佐和山に戻った時にはこんな風だったのでは
・・・と想像を膨らまして何倍も楽しめたパレードだった。



あのあと刑部殿のお墓参りに行かれたんですよね(感涙)

刑部様もきっと喜んでおられたのではないだろうか・・・


虚実が交錯して、なんとも不思議なタイムスリップ感を味わえた
・・そんなパレードでした。


ああ、本当にかっこよかった。


何度も何度も言いたくなる

「まさに治部さまだった」
「治部様そのものだった」

と。


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カテゴリ: 真田丸

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