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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

416年越しの凱旋(1)

まだまだ興奮冷めやらず

今も、無意識のうちに頭の中で再生されてしまう
パレードのあの興奮、あの治部様、あの大歓声が・・・

昨日は朝から仕事でめっちゃ忙しくてぐったりだったんだが
仕事の最中でも、ちょっと気を抜くと
「治部殿~」「三成さま~」
という歓声が聞こえてきて馬上の治部様のお姿が浮かんできてしまい
へららら~っとなって困ったっすよ(^^;

トークショーもモチロン楽しかった\(^o^)/
スーツに金髪で御登場と思っていたから
まさかの治部様姿で登場したときは、あまりにもうれしすぎて
「ひょええええ~」
っという変な声が出てしまったもんね。

トークショーはめっちゃ後ろだったけどけっこういい写真が撮れたので後ほどアップさせていただきまする。


とにかく

なんたってパレードっすよぉ

馬上の治部殿のカッコよさと絵になるさまは
最強最高激萌え悶絶無双無敵だった。

一緒に行った仲間たちが言っていた

「治部様ロスがひどくなった」
「震えた」
「泣けた」
「悶えた」
そして
「あんなもの見ちゃったら
もう人生どうでもよくなるほどのカッコよさ」

あっははは~
まったくそのとおりだぜぃ

出陣式はあきらめて、最初から沿道で待機していたのだが・・・

パレードの始めは、山をバックに田んぼが広がる田園風景からスタート。

ここらへんは、あぜ道を舗装したみたいな狭い通りなので
両側に1~2列がやっとで、比較的のどかな雰囲気の中お手ふりをしつつ声援に応える治部様。
この辺はまだ歓声も控えめだった気がする。

治部さま~
治部殿~
三成さま~

という声援がほとんど。


パレードが迫っってくるあの独特の雰囲気

遠くからじわじわと歓声が上がり、少しずつ小さく見えてきたお姿
馬上の治部さまが隊を従えてゆっくりと近づいてくる。

抜けるような青空に見渡す限り山と田んぼ
そんな田園風景とあいまって、
「ここは佐和山で、久々に治部さまがご帰還なされたのを迎える領民」
の気分を味わえた気がする。
いや、マジでそう錯覚してしまった。
気分は平成からいっきに戦国へ・・・

そしていよいよ
来るよ来る来る

もうすぐ来るうううう

少しずつ近づいてくるときのあのワクワクドキドキ感
心臓バックバク

足も震えて来た

キタ来た来た~

ダメだ、ウレし過ぎて死ぬううう

キタあああああああ~

ついに目の前に来たあああああ

治部さまが来たあああああ~

うおおおおおああああああ~

かっこいい~~
美しぃぃぃ~

いやそんな言葉じゃ全然足りない

ぐやあああああ~~~

ああ、

通り過ぎて行ったその後姿を拝みながら

「今のはなんだろ、ユメか幻か」

激しく動揺してふらふらになりながら
テンションマックスになって体内は激しく燃えたぎったまま
市街地へ移動したのだった。

目の前で見た生の馬上の治部さま
美しいとかカッコイイとか凛々しいとか素晴らしいとか
いろんな言葉を駆使しても物足りない

そう

一言でいえば

石田治部少輔三成そのものだった

これに尽きる。

単にコスプレしてカツラをかぶってメイクして馬に乗っても
そりゃカコイイだろうけど
あれはそんなもんじゃなかった。

あの存在感
あのオーラ

あのにじみ出るオーラはまさに本物オーラ

もちろん治部様ご本人ではないのだが
「治部様本人感」がマックスだったのだ。

416年ぶりに治部様が目の前で蘇った

そんな思いにとらわれるほどの本物オーラがすごかったのだ。

コレはやはり、「石田三成として生き抜いた」後だからこその本物感なのだろうな。

ヅラ被ってるなんてみじんも思えなかったもんね

ああいうお姿でずっと生きている感じ
あの着物、あの髷、あの鎧、あの陣羽織が体に吸い付くように似合っている
似合うっていうレベルじゃなくて、着慣れている感がハンパなかった。

だから、馬上で治部様が声援に応えて微笑んでいるのも
「領地に戻ってきて、久々に大坂での激務から解放され
領民たちに迎えられてホッとしつつ浮かべる笑み」
にしか見えなかった。

ああ、本当に治部さま降臨というか、治部様そのものだった。

目の前で微笑まれて、息が止まったのだった。


ぱれ1-2
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カテゴリ: 真田丸

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