10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

MEMPHIS CD

New Entries

MAGNUM1031

メンフィス

マハゴニー市の興亡

HEDWIG

Lost Memory Theatre

薄桜記

ドキリ★ソング by 信玄・謙信

竹中半兵衛

死刑基準

くろねこルーシー

Woyzeck

JAM

Links

RSS Field

SOZAI

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

治部殿!!

今日の真田丸

怒涛の回想映像に胸がしめつけられました

ああ、ホントにぃ
これまでの積み重ねがいかに大きかったか
これを経てきた信繁がいかにたくさんの人たちの思いや生き方にふれ
いかに多くのものを背負っているのか

そして視聴者である我らもまた、いかにたくさんの生きざまを見てきたのか

単なる回想シーンではなく、これまでの積み重ねあってのこの映像、
源次郎さんと同じようにこちらもたくさん背負ってきた気がして
泣けた・・・

中でも治部殿の回想でのお姿にはやられたぁぁぁぁ

だって、あの泣き顔は初めて見たんだもん(泣)

第34回でのあの治部殿の泣き顔シーン
あれが今回の回想シーンでも出て来たんだが・・・

あのときのオンエアでは映らなかった治部殿の顔が
今回は使われていたのだああああ

「なにゆえわたしが伏見を追われなければならぬ」

第34話ではこの台詞の時の治部殿は後ろ姿だった。

1476058643492.jpg


それが今回はしっかり顔が出たのだ。

1476058659277.jpg


両目から交互に流れる真珠のような美しい涙・・・

ああ、こんなにも美しい泣き顔があるだろうか

今になって治部殿の新しい泣き顔が見られるなんて
嬉しかったが、感極まって泣けてもきた。

ああ・・・

治部殿が秀頼さまに送った桃の木が何度か出てきたのも感慨深かった。

特に、片桐さまが大坂城を去る時に、あの桃の木を見つめていたシーン
まるで、治部殿に何かを語りかけているかのようだった(涙)

そして、映った御文庫が
あまりにもがらんとしていて(泣)

なにもない御文庫
あるべきものがなく
居るべきあの2人がいない

空っぽな御文庫

豊臣家を支えるものがなくなっている・・・

涙涙の回でした。


ああ、
あんなものを見せられたら、ジブロスになってしまう

あああ・・・

スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4098-9d8cf3cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top