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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

とりとめないマハゴニー語り(4)~「暗闇の朝」

初日に初めて聴いたときから
「暗闇の朝」
はスペシャルな曲だった。

とにかくこの曲はいい

好きで好きで好きで
あまりに好きで、どうしたらいいかわからんほど好きなのだ~~

毎回、観終わったあとすぐに歌詞を書き出してみたりしていた。
仲間にも聞いて何度も何度も書いてみたが、
やはり全部は覚えきれなかったのが残念

シングルカットして発売してほしいほど好き
歌詞を全部知りたいよおおおお


なぜこんなにも好きなのか

もちろん、曲自体の素晴らしさは言うまでもないし
バンドのみなさんの名演奏があるからこそ
特にトランペットの音色にやられるうう

耕史ボイスと呼応して鳴くトランペットの音色が心に響く
それが本当に素晴らしい

でも
とにもかくにも
なんてったって
この曲の最大の魅力はコウジボイスなのだ。

コウジヤマモトの声の魅力があまりにもこの曲にハマッテいることが最大の魅力だ。

ささやきからシャウトヘ
幾重にも重なった声の色味と深さ

シャウトからダウンするときの「声の残り香」とでもいうべき余韻

言葉の一つ一つが心に刺さり、
台詞と歌の境界線のなさから生まれる言葉の重み

漂う緊張感と集中力

その場を支配する歌声の圧倒的説得力

アフタトークでもこの曲を
「リズムも音階もどんどん変わるからイチバン難しい曲だった」
と言っていたコウジヤマモト。

この難曲を見事に歌いこなし、その場を支配しつくしていた。



最初に残ったのは

♪夜が~夜が~色あせる♪

というフレーズ

溶けるなぁ・・・


そして

中盤の

♪パイプにたばこ詰め込んでふかすんだ~思い出などすべてが~煙にぃ~♪

ノンブレスでつなげていっきに盛り上げていくこのフレーズ
中でも、
♪煙~にぃ~♪

「にぃ~」
がたまらんのだ

「けむりぃ~」の「ぃ~」からさらに響かせた「にぃ~」の「ぃ~」
声の響かせ方が独特で、聴いていると趣味過ぎて震えるもんね。
溶けるっいうかとろけるっていうか悶えるていうか
琴線に触れるのだ。

あと
♪呪われた~呪われた~♪
の時の二番目の「呪われた~」の「ろ」が好きだった。

「の」からいっきに盛り上げる「ろ」
「ろ」自体にアクセントがあって、
♪のぉうわれぇたぁ~♪

胸に息をぐっとため込んでいっきに吐き出す「ろぉ」

声に泣きが入った「ろぉ」なので、悲愴感がいっきに急上昇するのだ。


(ああ、もっと深く細かくウザく語りたいなぁ
歌詞カードさえあればなぁ・・・)

もう一度聴きたい
ホントに聴きたい
聴いて悶えたい

求めても叶わないのが苦しいぃぃぃ
苦しくてギリギリするよぉ・・・

「暗闇の朝」はそんな風に思ってしまうほど心乱れる曲であり、
罪な曲ナンバーワンなのだ~

うおううう・・・



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カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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