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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

マハゴニー大千秋楽(1)

終わっちまった、マハゴニー

昨日のオーラスは凄かった
迫力も歌も圧巻の舞台

満員御礼の劇場にマハゴニー旋風が吹き荒れたぜぃ

みなさん素晴らしかったが
特にジムの歌がハンパない威力

夜の歌は今までで最高の感動だった。

声の伸び、深み、張りあげたときの圧倒感
哀切の極みと慟哭のすさまじさ
どれをとっても最高だった。
泣けましたぁぁぁ


ボクシングのところでノックダウンしてるジョーにむかって
「立て、立つんだジョー」
とジムが言ったときはウケたなぁ(笑)

偶然なのか、狙ったのかわからんけど・・・



マイクを持って車の上で歌うジムの時

途中でワンフレが飛んだ
飛んだっていうか、歌わなかった
きっとアドリブ演奏過ぎてスガサンのきっかけがなかったのかな!?
とっさに「ヒック」って酔ってしゃっくりで声が出なかった風にするジム
すると伴奏がもう一度繰り返してきかっけを作り
飛んだところが無事に歌えた~
みんなさすがだなぁ・・・


なにもかもが素晴らしくて
圧倒されたまま終わったオーラス


オールスタンディングの中のカテコ、カテコ、カテコ

座長のお言葉はうろ覚えですが
友だちにいろいろ補足してもらったので書いてみまする。
(言葉は正確じゃないです)


3回目のカテコでみんなで手拍子の中

♪死んだらそれまでさ~
誰も助けちゃくれない♪

の大合唱

大盛り上がりの中で座長が挨拶をしました。

「ありがとうございました。
これで(「本日で」かも)すべての公演が終わりました。

ええ~
とっても不思議な作品でした。
いろいろ考えさせられることもあったし・・・
このマハゴニーという世界から本当に抜け出せるのかどうか
この世界がずっと続くようで、このままこの世界に残ってしまうのか
そんな風に思える不思議な作品だったと思います」

「音楽的にとても難しい作品ではあったんですが
みなさんも最後は手拍子もうまくできていましたよね(笑)」

客席からも笑いが起きて
ここまで言って、少し間があり

「この作品は皆さんと一緒に育っていったような、そんな気がします。
皆さんからパワーをもらって({勇気をもらって}だったかも)
そしてそれを受けて僕たちがみなさんに返す・・・
そんな日々だったと思います」

こんな感じで挨拶をした後に白井さんの登場となった。
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カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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