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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

マハゴニーアフタートーク第2夜(4)

ジムについて耕史くんは

「ひとりの人間として解釈すると難しい気がするんです。
ホントに人間なのかなって思うときがあるし」

「僕、お稽古中にデモを前から見たんですけど
なんていうのかな、群衆っていうか人間の圧みたいなものをすごく感じて
これをひとりの人間が引っ掻き回すのは無理だと思ったんです。
どんなに抵抗してもこの圧力の前では無駄だって
だから、(ジムという)人間の世界観を狭めるっていうか
切り捨ているっていうか・・・
人間というよりは欲望の塊っていうか象徴みたいなもので
もっと機械的な存在なんじゃないかって思いました」


ここでMCが

「今真田丸で石田三成を演じていらっしゃいますが
ジムとジブですよね(笑)
もし三成にジムのような自由さがあったら
もしジムに三成のような自制心があったら
もっとうまくやれたのでは」

とおっさった(ことばはかなり意訳してますが(^^;)

まさかの治部話~~~

「そういえば、今日最期なんですよね
ここではジムで、あそこではジブなんで
たまにジブって聞こえちゃうときがある(笑)」

このとき、白井さんがよくわかってない感じで

「ええ!?
関ヶ原って今日なの!?
ジブって!?」

と困惑されてて

「石田三成なんですけど治部少輔なのでジブって呼ばれているんです」
「関ヶ原は先週で、今日死ぬんですジブは」

と耕史くんが説明してたんで、客席から笑いが~

「そうなんだ、あんまりちゃんと観てなくてごめんね」

と白井さん。
あははは~
なんかカワエエ~~

「ジブとジム
何事もバランスですよね
名前がひとつ違うだけでこんなに違う」

「好き放題にやっているジムですけど
うらやましくはないですね
やっぱり、人間って何かを禁止されているのもいいんですよ。
それがないとダメなのかもしれないなって思うし」

そしてジブについては

「今日死にます!」

そのあと続けて

「(ジムもジブも)両方死にます!!」

って大声で言ったから客席爆笑

あっはははは~
死ぬ死ぬって(笑)

たしかに両方死ぬけど(笑)


そして

トークの最後は

「あと4回ですけども・・・
わりと難しい作品なのでどうかなって思っていましたが
日々お客さんが増えているそうで・・・
そういう熱気がまたこちらの力にもなり、相乗効果なんです」

「ひとことでは言えない作品ですが
いろんな観方ができる作品だと思います。
舞台を観に来る方もいて、
音楽を聴きに来る方もいるだろうし、
何かを感じに来る方もいる・・・
日々生まれ変わっている作品ですので、またお帰りにチケットをどうぞ(笑)」

特に、市民席が人気で残り少ないと聞いて

「舞台の上から吊るすとか」

などと新しい市民席アイディアも口にしつつ(笑)
トークの途中で、おなじみになった上手市民席への振り返りもやりつつ(笑)
大きな拍手に送られて、お手ふりしながら耕ちゃんは去っていきました。

袖にはいる直前に

「(治部は)今日死ぬけど
次も出ます」

と言って去っていった。

マハゴニートークで、最後はまさかのジブ押しだった(笑)

白井さんと二人だときらっきらしてて素敵なジムさま(っていうかジブさま)でした!


メモをみても判読不能な箇所が多くて・・・
かなりはしょってて、言葉もいい加減で
記憶違いも多々あるとは思いますが(^^;

こんな感じのアフタートークでした!


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カテゴリ: マハゴニー市の興亡

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