05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ジムの歌声

いつものような三成語りが書けないでいる・・・

リピできずに1回見ただけのまんまだもんなぁ

超高速関ヶ原で衝撃を受けたけど、まあ想定内だった。
ただ、やっぱ、予告の治部様を見たら、胸が張り裂けそうになって
受け入れ難くて、ジブから逃避行なうでござる。
治部さまも今逃走中だろうけど
拙者もジブから逃走中(あはは(^^;)

そんなこんなで三成語りは引き延ばし中

すかす

それよりも何よりも
やっぱ舞台のコウジヤマモトの破壊力がすご過ぎて
それ以外は考えられなくなっているってのが大きい。

気持ちに折り合いなんかつけられんな
あっちもこっちもって無理ぃぃぃぃ~

ひとつひとつが大きすぎるから
ふたつは無理ぃぃぃ~

ひとつしかキャパがない状態だもん


頭がマハゴニー一色に染まったまま
日常でもマハゴニーに浸食されてて
マハ曲がやたらと耳元で鳴るのだ~

あんな
「人を不安にさせる何かを持っている」
ような旋律だらけなのに(あはは)

一度はまると逃れられなくなるメロディなのだ。

♪すべては~まぼろし
すべては~いつわり

♪わたしだって人間よぉ~

♪ひとつよくくらうこと
ふたつ愛にはげめ~

♪つながらないテレフォン~

♪およびじゃいのさハリケーン

♪呪われた呪われた~~一日が始まる

もう怒涛のように押し寄せてくるマハ曲の魔力よ

ふとしたときにワンフレーズだけ蘇るんだもんね

で、

自分で歌おうとすると歌詞もあやふやで・・・
さらに音程がとれなくて歌えない

やっかいやで、まったく(笑)


ジムの魅力に取りつかれてます

歌声

そりゃもう、こんなに心揺さぶられる声はない!!
あらためてコウジヤマモトの歌声の素晴らしさに感動

不思議な声だよなぁ

単に迫力とか歌唱力とかそういう言葉では言い切れない
繊細で大胆、
圧倒的でも、どこか儚げでほころびそうな危うさがあり
喜びの中に哀しみが、
憂いの中にエロスが、
今なのに遠い過去が、
現実なのに幻を見ているような儚さが

幾重にも重なった感情に翻弄される
そんな声なのだ。
ひとつの声なのに二重三重になってなにかをまとって伝わってくる。

ジムの場合は、どんどんとジムが儚げで透明感が出てくるから
彼の歌声が胸を打って泣ける
そのシチュエーションとかストーリーとか人物に泣けるのではなく
その歌声に泣けるのだ。

ジェニーとの最後の掛け合いは純愛な悲恋物語を見ているようで
美しくも切ない。

そして

夜の歌のジムは圧倒的にコウジヤマモトの世界だ。
ああいう世界観は彼の歌でしかありえない。

彼の声には哀しみがある
それが心に響いて心を鷲掴みにされる

それが幸せなのじゃ~~~
ああ、今掴まれたな~と思う瞬間が快感すぎるのだ。

繊細で大胆
哀しくてエロい

最高だ~~~

至福の時じゃ~~~

マハゴニーの魅力もそうだし
キャストの素晴らしさもそう
いっぱい語りたくなるのだが
何よりもジムの歌声が琴線に触れて
触れ過ぎて切ない・・・
切ないけど快感~~

マハゴニーという世界の中でしか存在できないあぶれ者どもが愛おしい

スポンサーサイト

カテゴリ: マハゴニー市の興亡

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4062-3ad8ecae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top