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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第35話(1)

この回はもちろん犬伏の別れが感動的だったが、
拙者にとっては治部刑部祭りの回だった。

第35話は治部刑部丸なのじゃ~~~

まずは、源次郎さんと片桐殿の場面

ここは治部殿は出ていないはず
・・・と思った方もおられよう

じゃが、拙者にとってここは治部殿の場面といっていいのだ。

治部殿が思いをこめて秀頼さまに献上した桃の木がメインの場面であるからして
ここは治部シーンなのじゃ。

片桐さまの
「石田治部の思いがこもったこの桃の木
いずれは実を結ぶのであろうな」
という言葉が胸に沁みまする。(涙)

この場面を見ていると、
前回の秀頼さまを背にした治部殿のシリアス顔を思い出しまする。
あの痛々しいほど秀頼さまへの思いが伝わってくる治部殿の顔・・・

ああ・・・
この桃の木には・・・
治部殿の、何万という兵に匹敵するような強い忠誠心が宿っておりますのじゃ

ああ・・・

そんな治部殿の思いのこもったこの桃の木も、
後には大坂城と運命を共にするんだろうなぁ・・・
そう思うと切なさマックスでござるよ(T_T)


そして、いよいよ治部刑部丸な場面へ

美濃垂井の刑部殿の陣屋

あの黒い羽織を来ていると着こなしがルーズに見えて・・・
なんかカワエエのじゃ
治部たん、縫いぐるみみたいな可愛さ(うひょひょ)

「悪い手ではないな」
と刑部殿に言われ、ひざまずく治部王子。
「治部王子」て(あはは)
襟が立っていて、なんだか洋風ジャケット風にも見えるんで、つい・・・

同心を願う治部殿の眼差しの真剣なことといったら・・
もちろん、必死の説得なんだから真剣に決まってるのだが
あの一途なまっすぐな眼差しで言われたら落ちるで、誰でも!

眼が眼が眼がぁぁぁぁぁ~~
あの眼が罪だぁぁぁぁ~

ああ愛しいなぁ

刑部殿はもうあまり見えていないようだけど
治部殿の喜怒哀楽だけは心の眼で見えてしまうのだ。

「やらねばならぬのです」

刑部殿を見あげる横顔のショットが本当に美しい
フォルムが完璧な横顔なのだ。

刑部殿が果たして自分に同心してくれるかどうか
この時はまだ確信がない治部殿だろうけれど・・・
治部殿の言葉のひとことひとことから溢れ出る
豊臣家への熱い思いと殿下への忠誠心。

「御命、私に預けてはいただけまいか」

こう言いながら一歩前へ身を乗り出す治部殿

熱き男なのだ、治部殿は。
そして、
そんな治部殿を受けとめる刑部殿もまた熱き男。
眼を閉じで思案する刑部殿の横顔もまた美しい

ああこの2人は本当に熱く美しく純粋だなぁ・・・

ただ熱いだけじゃダメなのだ
美しさがなければだめなのじゃ

美しい2人にうっとり
なんと絵になる2人だろうか(感涙)

「泊っていかれよ」

と言われた時の治部殿の微妙な表情の変化がツボじゃ

今すぐ結論を出してもらえないもどかしさもあり
しかし、逆に、即答で断られないことで希望をつなぐ
・・・そんな思いなんだろうか。

微妙に動く視線と口元が愛しいなぁ

そして、完璧な鼻!!!!!

美しいぃぃ
ああ美しい(こればっかし)

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カテゴリ: 真田丸

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