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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第34話(2)

現場復帰を果たした治部殿

治部殿らしいんだけど・・・
事実なんだけど・・・
そのつもりがなくても、めっちゃ喧嘩売ってしまってるんだよなぁ
あの違法な縁組を書き連ねた書状は。

あんなことがあっての今なのに
治部殿は何でもストレート過ぎるのよね^_^;



大坂城での治部殿。

ちゃんと寧さまと茶々様にお詫びにいってるんだけど・・・
そっけないっつうか、愛想ないっつうか

「心よりお詫び申し上げます」

って本心から言ってるんだろうけど
あんまり伝わらないみたいなんだよなぁ・・・


茶々さまとの場面では、秀頼さまに桃の木を献上して
本当に心から秀頼さまのご成長を祈っている治部殿。

この桃の木が実をつける頃には・・・(絶句)

この桃の木に咲いた花を見ながら
この桃の木になった実を見ながら
治部殿のことを思い出すんだろうか・・・

いかんいかん
やばいよ、そんなの・・・

でも、そう思ったら泣けてしまった。

桃の木を見て微笑む秀頼さまを後ろにしながらの治部殿の顔
これが本当に切ない顔で、この顔を見ると胸が熱くなるのだ。

治部殿の秀頼さまへの思いが痛いほど伝わってくるから(涙)



襲撃計画を知らされて声を荒げる治部殿

こんな風に感情を爆発させることが多くなったなぁ
源次郎殿に心を開いているからこそなんだろうけど。

自分の屋敷が燃やされることよりも
それによって殿下の遺した記録が灰になることを心配する治部殿

あくまでも殿下のことが最優先
殿下が亡くなった後でも、殿下のために生きているのがよくわかる場面だった。

「左近」
「はっ」

これがいいなぁ
やはり何度出てきても嬉しくなるのだ。

治部殿に寄りそう家臣がいるってのが
なんか嬉しいんだもん


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カテゴリ: 真田丸

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