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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第34話(1)

33話で悲愴感漂う治部殿があまりにも切なくて
さらに予告で涙を流す治部殿を見ちゃってて
いったいどんなに切ない展開になるんだろうか

・・・・と覚悟をして見始めた第34話だった。

だった・・・

だったが・・・


なに、いきなりの治部殿コメディパートは(笑)

ミタニンにしてやられたなぁ(あはは)

お屋敷で謹慎中でも、なんら変わらず実務に励む治部殿
相変わらず書物に埋もれとるやないか~

ここは御文庫かぁ~と見間違えるほどだもんね。

殿下の遺した功績をこうして資料として残そうと奮闘している治部殿

あんな甲冑姿で
「討ち死にするのみ」
という一方で、こうして事務方の作業もきっちりやっていこうとしていたのか
治部殿~~~
ああ、なんて真面目でまっすぐなんだ~~

「豊臣家を守る!!」
とか
「殿下ために」
とか声高に言うだけが愛情じゃない
こんな風に地道な作業で殿下の偉業を書物として残し
後世に伝えたいという思いこそが殿下への愛情の深さなのだ。
治部殿らしいなぁ・・・
誰かに評価されたいとか、名誉を得たいとか
そういう私欲が全然なくて、ただたた殿下への愛なのだ。

そんな治部殿を微笑ましく見守るうたさまが素敵だぁ

うたさまの久々の登場がうれしいぃぃ~~


「私がいなければ政が滞る」

ああ、いつもの治部殿だぁ~(あはは)

源次郎さんの

「お元気そうでホッとしました」

見ているこっちも、まさにそう思ったもんね。


そして治部殿の
「あの女は苦労するぞ」

この謎めいた言葉の真相が今明かされた(笑)

うたさまがぁぁぁ~
あっははは~
もうなんつうか・・・
うたさまのことをめっちゃ気遣ってる感じの治部殿がウケル。

「よければお使いなさい」

「お使いなさい」がエエですなぁ

以前、きりちゃんに言った
「おいでなさい」
も好きだった。

治部殿の
「なになに~なさい」
がめっちゃ萌えるんどす。

で、筆を春ちゃんにプレゼントする時の治部たん

微妙に微笑んだ後、いったん視線をはずしてから
一瞬だけ春ちゃんへ視線を送るんだもんね

この一瞬の眼力にやられちまうぜ、おなごは

治部殿、罪なお方よのう



「私に惚れてしまったのだ」

のドヤ顔(笑)

正直に言い過ぎるううう(笑)

春ちゃんの発狂ぶりも凄いが、
困惑してる治部殿が笑える

顔も困惑の表情だが、微妙に開いて閉じる両手が(笑)

そして

源次郎さんへ向けて

「ま、しっかりな(ニヤ)」

笑ったああああ~
治部たんが笑ったぁぁぁ~

あのニヤリはなんやねんな(笑)

治部殿の話~障子を破った春ちゃん
この一連の流れの間中、無表情の受けを見せる源次郎さんが絶妙過ぎて
もう、ホント笑えるううううううう

あの展開で終わった33話の続きに、
まさかこんなに笑える場面が来るとは・・・

やられたなぁ、ホントに(笑)

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カテゴリ: 真田丸

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