09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第33話(3)

33話の拙者の二大名場面について書いてきたが
もちろん他にも、っていうか、全部が全部名場面だらけで
ホント、力が入った回だったなぁ


・虎之助と佐吉の場面

虎之助たん、どんだけ愛してるんだ佐吉を~
でも、答えてやらない佐吉(T_T)

なんで、清正殿に殿下の遺言を教えないのよ
教えたら、佐吉がここまで突っ走ってしまう理由がわかるのに。
「内府を憎んでいる」という私情じゃなくて
「殿下の遺言」を実行しようとしてるんだよぉ、佐吉は。

それが清正殿にはわからないままだから、
意志の疎通が図れないんだよなぁ

お互いの性格をよく知っている2人
なんのかんのといいながら、ここまで一緒にやってきた2人
佐吉が好きなのよ、ホントに~
佐吉、愛されてるのに、こんなに~

一緒に飲みたいっていうのをあれだけガンと拒否ったのに
こうしてまた説得に来てくれる友なんだよ、清正たんは。

もう少しなんとかすればなぁ、佐吉ぃぃぃ

きっと治部殿は清正殿があまりにも近しい存在で、
自分のことを理解してもらう努力は、あえて今さらしないんだろうな。

あれだけ踏み込んできてくれてるのに
意地はっちゃうのかな、治部殿は。

「振り上げたこぶし、どうしたらいいか困っておるのだ」
と清正殿がいたっときの治部殿の表情を見ると
本音をつかれたように見えるんだもんね。

ああ、この2人ったら、もう・・・・



・干し柿

細川殿へ加勢をお願いしに行った治部殿。

手ぶらじゃ悪いからと持って行った干し柿
ものすごく高級らしいんだけど・・・

武士にとって戦というのは命がけの場であって
そこへ加勢をお願いしにいくのにお土産持参って
なんかズレてるんだよなぁ・・・
それもスイーツ^_^;

悪気はないのに、気をつかったつもりなのに
めっちゃ逆効果っていうか、なんというか
相手の神経を逆なでしちゃってるのが痛々しい。

こう、なんつうか、普段は絶対にしないお愛想笑いをしてる治部殿が
痛々しくて見ちゃいられんのよ、(見るけど)

相手の話も聞かんと、そのものズバリをすぐに言っちゃうし・・・
相手が今どんな気持ちでいるか、読めてないっつうか読もうとしてない治部殿。
余裕のなさがあまりにも透けて見えてて、交渉もなにもあったもんじゃない。

でも、治部殿応援隊としては
「ほそかわぁぁぁ~じぶさまをいじめんな
こるらららららr~」
となってしまうけど(笑)




治部殿の軍議シーンを見ると
宇喜多さまと金吾ちゃんだけ
実質は宇喜多さまだけやんか~^_^;

人材がいなさすぎるし
寧さまにも清正たちにも
「徳川内府への憎しみ」
って思われちゃってるし・・・

私情でこんな無謀なもことをする治部殿じゃないのに
誰もが誤解したまんまで、味方は少ないぃぃぃ~

こんな中でもついてきてくれる源次郎殿が本当に愛しいと思ったっすよ。



予告の治部殿の涙を見て激しく動揺してしまったが
そんな治部殿がいったいどうやって関ヶ原へ突き進んでいくのか
今回の襲撃未遂を経験値に加えて挙兵するんだろうか

新しい観点からの関ヶ原に期待してるんだが
やっぱ来てほしくないなぁ
治部殿とお別れするなんて考えられないもん(T_T)

見たいけど見たくない・・・複雑な胸中でござる。


治部殿場面以外で今回イチバンテンションが上がったのは
父上が徳川屋敷に登場したときじゃ~~

なに、あのすごいオーラは!

戦における父上の絶対的安定感というか
ゆるぎなさは絶大だった。

あの名だたる武将の集合場面で
父上だけがまったくレベルの違うオーラがあった。

家康に対抗できるのは父上だけ!!
っていうオーラ。

戦国時代を生き抜いてきたのは家康と昌幸だけなんだよなぁ
武田信玄、上杉謙信、そして信長が争っている時代に
リアルに戦場で戦いぬいてきたのはこの2人だけ。

乱世を生き抜いてきたオーラと存在感は凄い!!

父上が登場した時の
「キタ~~~~~」
というワクワク感がハンパなかった。

父上が登場した時の家康さまの
ちょっと動揺して警戒した顔がたまらん

いや~ほんと愉快痛快じゃ~

父上の頼もしさといったらもう

この場面は何度もリピしてしまうのだ。


そして、もうひと場面

徳川屋敷の様子をうかがい、言葉を交わす上杉主従の後姿。
景勝さまのそばに控えている兼継殿。

この後ろ姿のツーショットがじんわりと胸にきて
なんだか涙が出ました。

ここまで苦楽を共にしてきた2人
深く強い絆で結ばれている感がはんぱなくて・・・

景勝さまに人生のすべてをかけて尽くしている兼継殿に泣ける。

そして、かつては治部殿も殿下と共にこんな風に寄り添ってきていたのに
その殿下はもういないということがとても哀しかった・・・

がんばれ治部殿おおおお~~





スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4021-568620c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top