09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第33話(1)

とにかく愛を叫んでしまう
真田丸33話

治部殿がいかに深く強く愛されてるか
それがわかった33話だった。

「人望がない」と言われるが・・・
人望というのは世間に広くいきわたった評判。
そういう意味では「人望がない」のかもしれないが、
それは画面の中の世間であって
観ている我々は知っているのだ、
治部殿の愛すべきところを。

源次郎さんが言ってくれた
治部殿の苦労、奮戦ぶり、誰よりも深い忠義心を
観ているこっち側は知っているのに・・・
画面の中ではほんの少数の人たちにしか知られていない
・・・そこが何ともやるせなくて、切なくてもどかしい。

だからもっと応援したくなる。

治部殿は愛されている。

知れば知るほど愛さずにはいられない

それが治部殿なのだ~~~


つい叫んでしまうなぁ・・・


33話はとにかく治部殿への愛おしさがさらに増した回だった。

もう増すなんてもんじゃなくて、
爆発的に膨れ上がったというかなんというか・・・


イチバンそれが高まったのが
刑部殿との場面。

ここは何度観ても泣いてしまう

治部殿が初めて見せる悲しげな顔がたまらん。

最初は刑部殿が加勢してくれると思っていて
感激している時のあの嬉し涙的な泣き顔

「刑部殿」

と言って立っている姿が、もう可愛すぎて
可憐過ぎて、愛さずにはいられない

「お体を案じ、今まで声をかけませんでした」

あああ、なんだあの子犬がすがるような眼は
やめてくれ~
胸がキュンキュンし過ぎて死ぬううう

「だが、持つべきものはやはり友」

キャワエエ~~~
こんな深刻な場面で萌え過ぎてごめんなさい(あはは)

あの眼がやばい
すがるような眼
愛しい人をさらに愛おしく思うような眼

姫度が劇的にアップしているんだもんね
誰か姫を守ってやれよおおおおお~~~

愛だわ、愛を感じるわ
観ているこっちも治部愛で頭が爆発してしまうわ

そして

「私が参るのは徳川屋敷だ」

という刑部殿の言葉にみるみる顔が変わる治部殿。

愛に満ちた眼から一転、驚きと絶望の混じった悲痛な眼になる。

これがまたもうもうもうもう
たまらんわぁぁぁぁ~~

なんでこんな顔ができるのだ
眼の形まで変わるんだもんな・・・

こんな可哀想な顔、観ているこっちは切なくてつらい
でも、切ないけど一方では萌え過ぎてつらい~~

「気でもふれたか」

と言った時に治部殿は、驚きと怒りに満ちた顔で
眼の開き方が尋常ならず!
なんつうか白目をむいてて、
黒眼が白目の中に浮いてる感じ

グワッと見開いた眼
一瞬で深くなる眉間のシワ

「ここだけの話として欲しい」

と、殿下の遺言を打ち明ける時は意を決した感が強く、
見開いた眼と固く結んだ口がそれを物語っている。
あの言葉を自分以外に漏らすことの重大さがひしひしと伝わってくる。

それほど、あの殿下のひとことが治部殿にとっては大きかったんだ
・・・と実感できる顔なのだ。
あの言葉が治部殿を追い詰めているように思えるし
あまりにも素直過ぎて真正面からとらえ過ぎて
純粋過ぎる治部殿が痛々しい。

かつて、源次郎さんに
「もっと物事の裏を読め。
素直なだけでは生きていけぬ」
と諭していた治部殿なのに・・・

今はひとりで突っ走っているんだよなぁ

意を決した秘密の告白なのに
「老人のよ迷いごと」
と返された時の驚愕の表情。
これがすごい!!

驚きから怒りへ
一瞬で燃え上がる怒りの顔

「許せぬ!!」

この時の顔は、殿下の乱心を諌めた時の
「乱心されているのは殿下の方」
の顔と似ていた。

そして

刑部殿に
「どれだけの大名がお主に従った」
と言われている時の顔は今にも泣き出しそうな悲しい顔

この顔がたまらん

こんな悲しい顔・・・
今までは決して人前では見せなかっただろう

とにかくただただ悲しい顔
悲しくて泣きたい顔

なんだか幼く見えて・・・

ああ、もう、こんな顔を見ちゃったら
たまらんわぁぁぁ~

刑部殿が正論なんだけど・・・
治部殿の悲しげな顔があまりにも切なくて愛おしくて
どうにかして守ってあげたくなる
悲しいけど、そそるううう~~~
こんな顔されたら可愛過ぎてどうにかなりそうやで

戦国武将同士場面なのに、
しかも戦支度をしているのに
こんなにキュンキュンしてしまう
なんて可愛い生き物なの、治部殿は


なんとか止めよう救おうとしている刑部殿の思いがとても深くて泣けます。

「まだ間に合う」

「もう遅い」

2人の見つめ合う眼から溢れ出てくる思いがが熱くて深い。

治部殿、刑部殿、お互いを思う2人の心が伝わってきて
本当に切ない・・・

切ないんだけど、萌えてしまう

喜、驚、決、怒、悲、そして愛

この場面で、治部殿にはこれだけの感情の波が次々に大きく寄せてきていた。
心を揺さぶられ続けた、まさに名場面だった。

スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/4019-1a91c206
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top