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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第32話(4)

これらベスト3の他にも、治部殿の場面でのツボがいっぱいだったなぁ・・・


・嬉しい治部殿

まず
治部少輔丸
って表記が出たのがなんかうれしい(*^_^*)

源次郎さんのこれからの身の振り方を問う治部殿に対して

「石田様のもとで働きとうぞんじます」

と源次郎殿。

ここで治部殿の手が止まるんだもんね!
人の話を聞きながらも筆を止めたことはほとんどない治部殿が~

嬉しいんだよね、きっと。
全然わかりにくいけど(笑)
治部殿けっこう感激してんじゃないのかな~
手を止めた後、ほんのわずかに眼が動き、喉も動いてんだよなぁ~
わっかりづれぇ~~~(あはは)

「私はほとんど間違えることはない」

ちゃんと源次郎さんの方へ向きを直し、
じっと眼を見て話す治部殿。
感激してんだよね~
嬉しいんだよね~
きっと・・・

源次郎殿は殿下の最期の言葉に従ったんだろうなぁ

ありがとう、源次郎さまぁぁ


・「甘いな」

刑部殿のお屋敷で、御文庫トリオがこれからのことを相談している場面。

「すぐさまおかしな動きをするとは
とても思えませぬ」
という源次郎さんに向かって言った治部殿のこの言葉

「甘いな」

おおおおおお~
やっぱ思い出してしまうのよ

組!!の副長が大鳥さんに向かって言った

「甘い!」

を。

副長の「甘い!」はかなり激しい口調だったから言い方は全然違うけど
眼の前に総裁がいるから(違)、なおさら・・・

ううううう・・・・



・チーム嵐が丘

ジョーゼフとヒースクリフが話してるうう(違)

御文庫トリオで相談ののち
前田大納言さまのもとへ・・・

すでに寝込んでいらっしゃるけど(T_T)

「もう長くはないな」

なんて治部殿さらりとおっさってる^_^;

とにかく
ジョーゼフ(前田利家さま)とヒンドリーぼっちゃま(宇喜多さま)が
揃って豊臣方なのがなんかうれしいですのう\(^o^)/
チーム嵐が丘で秀頼さまをお支えしているんだもんね
こうなったら、いっそのことネリーもエドガーぼっちゃまも豊臣方で出てきて欲しい



・「私もそう思う」

合議の準備も全くの抜かりがなく、それぞれに配られる資料も完璧。
きっちりと議事を進める治部殿が「出来る男」全開でカコイイ~~

「疲れる」

って、でも疲れていなさそう。
いや、たいへんだろうけど・・・

豊臣家をお守りするという使命を背負って
パワーがみなぎってる感じだもんね。
この時の治部殿は、負のオーラはない気がする。

「自分にしかできない」って思って頑張る治部殿。

これは奢っているわけでも自慢したいわけでもなく
正直にそうなんだろう。
大軍勢の引き上げだけでもたいへんなことだろうに、
合議の準備、スケジュールの調整、ご葬儀の段取り等々。

誰かに任せるわけにはいかないものばかり。

テキパキ治部殿、ここは見ているこちらも安心していられる場面だ。



・「勝手なことを!」

偽りの情報を寧さまに吹き込まれたことを知り
怒る治部殿。

「徳川内府が!」
「勝手なことを!!」


この時の

「勝手なことを!」の「かってな」の「て」がツボじゃ~~
「て」にめっちゃ力が入ってて、
力んだがゆえの息交じりになってるのがツボ!!!!!



・「それでは遅すぎる!」

内府糾弾のことを話す御文庫トリオの場面。

時を待てと言う刑部さまに向かって感情をあらわに叫ぶ治部殿

「それでは遅すぎる!」

その時の熱い治部殿の表情も好きだが
激萌えしたのはその後の顔。

「どうしてもやるつもりか」
という刑部殿の言葉に黙ってうなずく治部殿の顔

これが、なんつうか、いつもの事務方な雰囲気の治部殿と違って
戦闘モードな顔で、
「ああ、このお方も戦国の武将なんだ」
と思わせてくれる顔なのだ~~

ついつい、組!!の箱館の副長の顔と重なってしまう(涙)
戦う男の顔にシビレまする。



・決意

メラメラと青い炎を燃やしたあと
源次郎殿に向かって家康に夜討ちをかけると話す治部殿。

「家康の首をとる」

と言ってから振り返って源次郎さんを見る時の治部殿の顔。

この顔も戦闘モードなのだが、
「それでは遅すぎる」の時の戦闘モードな顔とは違うのだ。

「決意の顔」とでもいうべき表情で
腹が決まったあとの落ち着きも感じる顔。

戦をしかけるということは討ち死を覚悟したということ。
自分の命をかける決意と覚悟の顔は、
熱いのだがどこか静けさの感じられる顔なのだ。


理にかなっているのは治部殿なのに
どんどん追い詰められていくさまが辛い
辛いけど、苦しいけど・・・
でもそんな治部殿を全力で支えたくなるような愛すべき治部殿にますます心を奪われる回だった。



今回はとにかく家康さまの進化が素晴らしかったなぁ

殿下への弔いの気持ちもちゃんとあって
単なるラスボスではない、大人物としての風格もあり。

家康さまが魅力的に描かれているのが嬉しい~

他の大名たちとは違う、天下人にふさわしい迫力とカリスマ性。

家康さまが素晴らしければ素晴らしいほど、
その家康さまに挑む治部さまの魅力も増すのだ。

徳川内府、サイコ~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


でも、西軍が勝ってほしいけど(あはは)

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カテゴリ: 真田丸

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