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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第32話(3)

そして、第32話のベスト治部は~~

そう、家康 VS 治部の場面の最後の治部殿の顔

この場面は、とにかく、
完膚なきまでに叩きのめされる治部殿が
痛々しくも切ない・・・

まるで歯が立たたず
格の違いをまざまざと見せつけられる治部殿

完敗であった。

刑部殿が最も危惧していた展開になってしまった。

ああ、徳川の罠にかかった感あり・・・


経験値も家臣団もレベルが違いすぎるんだもんなぁ

箱入り息子な治部殿

ずらりと並んだ武将の真中に座っている治部殿って
ひとりだけ姫だわ~

美しくて白くて(*^_^*)

修羅場をくぐりぬけ、帝王学を身につけ
有能な家臣たちを従えた家康さまには敵うはずもなく
殿下への思いだけではやっていけないことを思い知らされる治部殿

叩きのめされ
徳川の策にのってしまい

あげくに
「君側の奸」呼ばわりされ

「控えよ、治部少輔」
と一喝されてしまう悲惨さ

「君側の奸」だなんて、
正義感が強くまっすぐな治部殿には耐えがたことだろうなぁ・・・
治部殿が最も不名誉を感じる呼ばれ方だろうから。

ひでえな、家康さまは。

でも、さすがだ、家康さまは。

明らかに治部殿をキレさせようと煽ってるよね、家康さまは。
さんざん煽って、とどめの一撃が「君側の奸」だもんな。
さすがじゃ・・・

「君側の奸」

これはバックトゥザフューチャーのマーティにおける「チキン」に相当する言葉かも。

家康さまの煽りにまんまと乗ってしまいぶちキレた治部殿。

君側の奸呼ばわりされても、ぐっとこらえて通り過ぎるべきなんだろうけど
でも、それができないところが治部殿らしいのだ。

どんなに不利な立場に追い込まれようとも、
たとえそれがわかっていても
言い返さずにはいられない。
抑えきれない熱さがあるのだ、治部殿には。

そこが愛おしいのよ~
そこが切ないんだけど、魅力でもあるのだ。

ほっとけないよぉ~~


「控えよ、治部少輔」

と言われた時の悔しさと怒りをかみしめた顔

これが秀逸でござる。

あまりにも深く刻まれた眉間のシワ
涙目になっている悲痛な顔

眼が、眼が、眼が
泣いている

「おまえ、泣いているのか」(by 治部殿)

あ~この顔に萌えるううう

追い詰められたこの悲痛な顔が好き過ぎて
何度もリピしている私は鬼かぁぁ(あはは)


ここは初めて家康と治部がガチで対決するシーンだった。

ああ、これだ、これ!これ!!!
「内野さんが家康、耕史くんが三成」
と知った時から、こんな2人の対決シーンを待っていた。

この2人の名優が火花を散らすシーンが素晴らし過ぎて!!

そういう意味でも、ここが第32話のマイべト治部であった。




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カテゴリ: 真田丸

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