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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第32話(2)

ここでも書いたが

殿下を前にして家康を討つ決心をする治部殿

この時の凄まじい顔の治部殿

いちばんシビレタのがこの顔だ。

最初にこの場面の写真を公式サイトで見た時は
治部殿がひとり、殿下の元へ来て、その死を悲しんでいる場面かと思っていた。

それが、

まさか

あんなにも激しい治部殿の場面だったとは・・・

最初に見た時はあまりの形相に震えました~~~


治部殿が見つめている殿下の前に立ちあがる線香の煙

これが、単なる線香の煙じゃなくて、なにか妖気漂うような
殿下の霊のような、怨念のように見えてすごく恐ろしいものを感じた。

その霊が

「家康を殺せ」

「家康を殺せ」

と、治部殿に向かって呪いをかけているような・・・

この場面は、ただ怒りと激情にかられているだけではなく
悪霊に見いられ、そちらの世界へ引きずり込まれてしまったように見えて
恐ろしく凄まじい負のオーラが出まくっていた。

治部殿には選択肢がない

「家康を殺せ」

と殿下に言われたから。

あのひとことで、治部殿には他の道がなくなった気がする。

殿下も罪だなぁ・・・

今までの治部殿だったら、一度立ちどまって、
考えを整理したり、他に意見を求めたりもしたと思うのに

今の治部殿は、周りが見えていないんじゃないかと思えるほど
一心不乱になっている、それも負の方向へ。

何かに追われているように、急ぎ過ぎている。

まるで導火線に火がついたように・・・

そんな危うさと恐ろしさと怒りの炎と激情とで
メラメラと怨念の情が青い炎となって燃え盛り
やがて炎は紅蓮になって身を焼きつくしてしまう・・・

そんな凄まじさがあった。

この眼、この顔、この激情にシビレました~

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カテゴリ: 真田丸

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