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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第32話(1)

今回はあまりにも治部濃度が高過ぎて
気持ち的にもいっぱいいっぱい

いつもの感想とは違い、場面の順番ではなく
ここ!という自分のどはまりシーンのまず3つ書きたい。


まずはイチバンツボった

虎之助と佐吉

こんなにも佐吉大好きな清正ってこれまでにあっただろうか~

治部殿がトークショーで
「清正は三成のことが大好きなんですよ」
と言い切っていたけど
まさにまさに・・・

清たん、佐吉を愛し過ぎだろおおお(あはは)

「一緒に飲みたいんだよぉ~」

って、佐吉の腰に抱きついちゃうんだから
腰でっせ、腰~~

代わりてぇ~
拙者も佐吉のあの細い腰に抱きついてみてぇ~~


まず

「心ばかりの宴を」
って、これ、宴会じゃねえじゃん
お通夜ですかぁ~^_^;

おもてなし担当はいないんかぁ~

酒とつまみを出しておけばいいってもんじゃないのになぁ

ま、宴会の始まりには、治部殿がちゃんと
「お疲れ様でございました。
今日はごゆるりと」
的なあいさつぐらいはしたと思うが・・

決して心がこもっていないわけじゃないんだろうけど
めっちゃ堅苦しいぃぃ~雰囲気のあいさつだったろうな(笑)

でも考えるに、治部殿主催の宴はいつもそうだった。
治部殿初登場のときの宴席
あのときは上杉様をもてなすから、食べ物は今回より豪華だったが(あはは)
お通夜みたいに黙りこくってた宴だったもんな。
治部殿としてはあれでももてなしているつもりなんだろうけど・・・

今までなら、セッティングは治部殿でも
刑部殿たちがそれなりに気をつかって
話相手になってくれていたのかもしれない。

今回は戦場から疲れ果てて帰ってきた兵士なんだから

佐吉ぃ、中座すんなよぉ

仕事がい~~っぱい残ってて
そりゃ時間が惜しいんだろうけど。
今回くらいは部下に任せて、自分は宴席にいるべきだよなぁ^_^;
任せられない仕事ばっかしなのかもしれないが。

で、ひっそりと宴会を抜けようとしてんのに
察してもらえず、でかい声で退場を言われてるし^_^;

なにもかもあちゃ~~な感じの中で
清正たんの佐吉愛の強さよぉ

一緒に飲みたかったんだよ
ここでダメなら、夜になってから一献かわせばええやないの

どんなにそっけなくされてきても
こんなにこんなに佐吉ラブな清正たんが
けなげで、もう~

なんですのう、ここはもしかして
ガードの固いお姫様に一目ぼれして
愛してるって言い続ける場面ですかぁ~(笑)

ああ、こんなの罪だわ
この時はまだこんなにいちゃこらしてたのに(違)


拙者がイチバンウケたのは
この宴会の前の場面。

虎之助を褒めてる佐吉
(すごい評価してるんだもんね
言い方はあれだけど(あはは)

で、
「お前には言いたいことが山ほどある
が、今はあえて言わぬ」
の後に
「我らで秀頼さまをお支えし
豊臣家をお守りしようではないか」
と虎之助が言うと
それに対して
「だからそれは今私が言った」
と返す佐吉。

「だからそれは今私が言った」

これがウケテウケテ
だって、もうなんつうか

完全に佐吉と虎之助なんだもん

「だからそれは今私が言った」

そらそうなんだけどさ~(笑)

普通は
ここで一緒に手を取り合って
「共にささえていこう
我が豊臣のために」
ってなるところなんだろうけど。

「だからそれは今私が言った」て

あはははは~
あまりに「らしくて」ウケタ~~

きっと佐吉は虎之助に、いつもこんな風に返してたんだろうな
って思えて、キャワエエやら笑えるやら・・・

「だからそれは今私が言った」

これが今回の最大のツボだった。


「お前には情ってもんがない」
ってのは、もしかしたら、まだ少年の頃から
清正たんがずず~っと佐吉に向かって言い続けてきた常套句なのかな

毎度毎度、ことあるごとに
「佐吉~
おまえには情ってもんがねえんだよ」
って言っていたのかも。

そして、今までに
「馬鹿と話すと疲れる」
「ただのいくさ馬鹿ではない」
「思った以上に馬鹿だ」
と治部殿は言っていたが。

清正たんに向けて言う「馬鹿」は
佐吉なりの愛情表現のような気さえする。

これが2人のいつもの会話なのかもなぁ。

面と向かっては馬鹿呼ばわりするくせに
陰で虎之助のことをわるく言うやつがいたら
めちゃくちゃ理攻めで論破してやっつける佐吉。

「おまえには情がねえ
そういうところが嫌いなんだよ」
って佐吉に言いつつも
佐吉がいじめられそうになってるときは
イチバンに駆けつけて撃破してやる虎之助

そんな2人だったんじゃないかなぁ
って勝手な妄想してしまう。

そんな風に思える「佐吉と虎之助」だった。
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カテゴリ: 真田丸

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