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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第31話(2)

またまた御文庫トリオの場面

うれしいな~
この3人の場面が何度も見られて(嬉泣)

「徳川内府に釘を刺してまいった」

って治部殿。

釘をあからさまに刺し過ぎだろ(笑)

それを聞いた刑部殿が
「あまり露骨にやり過ぎるな
裏目に出るぞ」
とおっさったが。

さっすが、刑部殿だ!
治部殿がどんな交渉をしてきたのかお見通し。

露骨も何も、そのまんまですねん^_^;
で、見事に裏目に出てますねん^_^;
おっさった通り過ぎて、もう・・・
なのに
「私に約束した」
って、治部殿は釘を刺して効果満点だと思ってらっさる(あ~)

治部殿、なんて不器用でなんてまっすぐなんだろ
熱い男なんだけど、生き方が下手・・・

そして、刑部殿と源次郎殿に頭を下げる治部たん
もう、その眼の必死さ、殿下への思いの熱さ、まっすぐさが伝わってきて
けなげで可愛らし過ぎるううううう
頭を下げて頼んでるとこ、愛おし過ぎるうううう

こんなことされたら、ますます愛しちゃうじゃないのさ~

敵に釘を刺すときは
上からズバッとしかも途中でタメ口になるくらいズケズケと。
味方に心から応援を頼む時には
目上目下関係なく、心から頭を下げる。

分かりやすいといえば分かりやすいお方で
気持ちにブレがない分、幅がない・・・^_^;

ホントは駆け引きにも頭を下げるってことが必要な場合もあるんだよなぁ
心から下げるんじゃなくて、心と裏腹にでも下げる
ソフトな口調で下手にでながらも、いつのまにかこっちが主導権を握っている
・・・・相手によってはこういうことも必要だろう^_^;

すかす、こうできないところが治部殿の治部殿たるゆえんなのだ。

駆け引きの相手が徳川ってのがシンドイのよ、ホントに。

あんな眼で「頼む」って言われたら、アタシなら泣くで、嬉しくて~
あんな眼をされたら萌え過ぎて死ぬわぁぁぁ~



徳川の強引なご遺言書き換えを知った怒りの治部殿

かたぎりぃぃぃ~
おまえってやつぁ
治部殿の努力が水の泡ではないかぁぁぁ~~

「家康め、断じて許さぬ!!!」

激怒してる治部殿に萌える
子犬のような眼で御頼みしてるのも萌えるけど
こんな風に感情爆発させて怒ってるのも萌えるわぁ~

片桐殿もあれだが^^;
引き金ひいちゃったのは治部殿の釘刺しとも考えられるんだが



もう、必死なのよね、治部殿は
まっすぐ過ぎて一点集中しちゃってるから

「眠くない!!!」

なんて、弱り果ててる殿下に一喝しちゃうんだよね

ここは笑えるところかもしれないが・・・

それだけ必死になっている治部殿がけなげで

だって、もう、ホントに我を忘れるくらい必死なんだもん
殿下にあんな言い方するなんてありえないことなのに
それを治部殿が言ってるところが、もうね
必死さが伝わってきて、むしろ切なくなった。

豊臣のために必死なのよ~
なんとしても守りたいのよ~
分かって欲しい、寧さまにも・・・
私利私欲など微塵もないのよ、治部殿には。

ううううう(T_T)

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カテゴリ: 真田丸

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