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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第30話(4)

お花見の場面の治部殿

もちろん、殿下の無謀な行動に感情もあらわに
駆けつけて止める治部殿の必死な表情も萌えるし

落下した殿下を支えて、その場を取り繕う治部殿や
阿茶さまの背後にぼやけつつもしっかり目を配ってる空気が伝わってくる治部殿
にも萌えるのだが・・・

なんたってここは微笑みの治部さまがベストなのじゃ~~~

「やはり、殿下には華やかな場所がよく似合う」

わずかに口元が微笑んでいる

ああ、治部殿のこんな晴れやかなお顔はここだけだぁ

眉間のシワもほぼなくて
目が、目が、もうもうもう
目が煌めいてるのよ~
キラリンって、ホントに目に星入ってる
しかも哀しみの目じゃなくて
嬉しさに光る目なんだもんなぁ

こんなにも輝いて誇らしげな顔の治部殿

殿下への愛に溢れてて、こっちまで嬉しくなってきたよぉ(涙)

殿下の喜びは自分の喜び
殿下の幸せは自分の幸せ
あらためて実感した
治部殿は心の底から「殿下命」なんだなぁと・・・

その気持ちは純度100%でまじりっけなし
あまりにもけなげで純粋で
このお方は本当に穢れを知らずに今まで生きてきたんだなぁ・・・

それが、これからが、あの狡猾で何枚も上手の三河軍団と対峙していかなきゃならないなんて・・・

ああ、治部殿って、ほんとにいろんなものから守られてきていたんだな~
ってしみじみ思いました。




床に伏して苦しむ殿下を見る治部殿

ホントに切なそうな顔・・・(T_T)

「そろそろ覚悟した方が」
などと冷静に言っているようでいて、やはり内心は・・・
一瞬唾を呑み込んだようにも見えて、
こう言いながらも、いかに辛いことを口にしているかがわかる。



そして形見分けの場面へ

とっても切ない場面なんだが・・・

最初に感激して殿下から金子15枚を受け取っていた片桐殿が
その後の治部殿のもらった金子を見てる時の表情がおもろすぎて(笑)

正直過ぎるうううう(笑)

秀頼のことよろしく頼む

と殿下に言われたとき、一瞬カッと目を見開いている治部殿
そして
拝領するときに、いったん殿下の方を見てから刀を受け取る治部殿
このときの殿下をみつめる眼差しがものすごくまっすぐで一点の曇りもなくて
そしてどこか幼い・・・

佐吉に戻った眼だった。

隣の片桐さまのリアクションに笑いつつ
まっすぐな佐吉の眼に心を打たれつつ

もう、ここは泣き笑いっすよぉ(あはは(泣()笑))


源次郎殿に気遣いの言葉をかける治部殿
じっと源次郎を見つめながら話す治部殿
そのまなざしはすごく優しい・・・

こんな治部殿の表情は初めて見た気がする。

・・・・

・・・・・

・・・・

今回の治部語りはここまでだが・・・

源次郎と大坂城の天守で語る殿下

源次郎と初めて会った様子を再び繰り返す殿下

源次郎と秀吉
この2人の絆が思っていた以上に深く強いのを実感した回だった。

真田信繁という人の優しさ、真心、懐の深さ
人間としての魅力に満ちていることをしみじみと感じた。

そして

殿下の愛おしさ
怖くて冷酷な独裁者という面もありながら、本当に魅力的だ。
ここまで治部殿が愛してやまない人物である秀吉の魅力を実感した。

やはり愛すべき人物なんだなぁ
殿下は。

殿下がいなくなってしまうのが本当に辛いと心から思いました。

ああ、しかし、もうすぐ来てしまう「終焉」が・・・

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カテゴリ: 真田丸

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