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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

沼田トークレポby 近江の監察方(2)

・コバさん演じる片桐且元について

まずはコバさんのトーク
且元は、関ヶ原の後も豊臣を支え、徳川との交渉も行った力のある武将をなのに、
真田丸ではあんな風に描かれている。
しかし、
「いつか力のあるところがわかる描かれ方をするのだろうな」
と思っていたが、いつまでたってもすっとこどっこいw
昨年、且元の出身地である近江の小谷を訪れた時、
関係者が且元の描かれ方にかなり期待されていた。
「いまは忸怩たる思いで見ておられると思う」
と辛そうに話すコバさん。。
やっぱりまじめな方です。

且元の描かれ方をどのように理解し、
そのギャップをどのように埋めようか、
・・・とても葛藤したそうです。
落首の件も、且元は本来、うっかりと秀吉に言うような人ではない。
あれはお酒が入っていたこともあるけど、うっかり口にしたのではなく、
「何事も殿下にお伝えしなければいけない」
という思いがあっての行動だったのだろうと自分なりに理解しているそうです。

また、秀吉と三成の間で気を揉んでいつも胃が痛い。
その立場が30年間続いている~ということは、逆に胃が強いのではないかってw
常に胃薬を腰に携帯しているが、今後、それを飲むシーンがあるとのことでした。

片桐さま関連では、鶴松のために薫さまと片桐さまが薬草を煎じ、ようやく出来上がったものを真田パパが食べてしまう一連のシーンが取り上げられました。
このシーン、愛之助さんもイチオシしていましたが大人気ですねw
せっかく煎じた液を流してしまったところが大画面に映されると、
会場からも「あ~あ」と言う声が漏れていました。
薫さまが「これを煎じて…」とはじめに言ってるのにね、とコバさん。

コバさんは、このシーンをどのように演じようか考えたそうです。
コントにしてはいけない、しかし、面白くするならもっと大袈裟にもできる、
そして、ひたすらまじめに演じるようにしたとのこと。
鶴松の死と千利休の死に挟まれたシーンなので困ったとも。
三谷さんが常々、
「コメディーは人がまじめにやればやるほど面白くなる」
とおっしゃっていることを思い出しました。
まさに、コバさんのまじめさは、面白さに転じる最強の武器なのかもしれません。


耕史くんからみた片桐且元について

片桐さまが出てくるとワクワクする。とにかくおもしろい。
台本を読んでる段階から笑ってしまうと。
笑ってしまって撮影が中断するのは、片桐さまとのシーンばかりだそうです。

特に、秀吉の形見分けのシーン。
はじめに片桐さまが金15枚をもらう。
そのときは比較するものがないからその袋が小さいとはわからない。
しかし、次に治部さまが金50枚をもらうと、その袋の大きさの差が明らか。
ここで秀吉のコヒさんも含め、みんなで笑ってしまったそうです。

耕史くんは、
「笑うと体も揺れるんですよね
(三成は)感情を抑えないといけないので、笑いをこらえるのが辛いです」
と言っていました。
例えれば、
「テスト中やお葬式の時にオナラが聞こえたらおかしくて困るみたいなこと」
って言ってました。

辛いシーンでも現場は和気藹々なんだそうです。
これはきっと三谷さんの手法を熟知していて、笑いのツボをよく理解している気心の知れた仲間だからこそかもしれません。
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カテゴリ: 真田丸

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