09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第28話(1)

もう日曜日だぁぁぁ

28話のみっちゃんについて何が何でもほんのチロッとでも
記事にあげとかないと気がすまないのじゃ~

なんでこんなに必死になってんだが(笑)

ってことで28話のみっちゃん

この回は秀次さまの死という衝撃的な回だったので
あまりにも気持ちが張り裂けてしまい、気持ちに余裕がなかった・・・

そんな28話の治部殿
登場場面は少なかったが、憂いに満ちた切ない治部殿はホントに美しいのじゃ


まずは、殿下が壺を見せる場面

嬉しそうに壺を見せる殿下なのだが
その様子を見ている治部殿の表情が微妙に険しい

これは、関白出奔のことが念頭にあるからかもしれないが
拙者には
「また殿下がいいように高い壺買わされてる・・・」
って顔にも見えますた。

源次郎を見る眼
そして、その眼をそらす治部殿。

治部たんの眼の動きは普通の人の何倍も意味があるからなぁ・・・

この眼の動きだけで、源次郎に訴えているのか
「早く殿下に申し上げるのじゃ、源次郎!!」
・・・みたいな!?

「わるい話ではないと思うが
佐衛門佐殿」

この時の視線もこまけえよなぁ

「ないと思うが」
と言ったあとに一瞬「間」があり
その「間」で源次郎に視線を向けて
「佐衛門佐殿」
の時には、視線を源次郎さんから微妙におとしている。

普通なら、源次郎さんに視線を向けたまま
「佐衛門佐殿」
と言うところだが・・・

この視線の微妙なずらし方が治部殿なのだ!

そして、縁談のことだけで終わろうとしている源次郎さんに向ける
一瞬の鋭い視線。

「眼は口ほどにものをいう」

とよく言われているが、
治部殿の眼の動きは一瞬なのにすげ~多弁だよなぁ

いちいちドキドキするもんね


御文庫に入ってくる治部殿と源次郎殿

ここは大萌えしましたぁぁぁ

だって、なんか台詞のトーンが副長っぽいんだもん

特に

「私の耳に入ったということは太閤殿下のお耳に入ったということじゃ」

声を荒げる治部殿にシビレタぁぁぁ

ここでも、視線は動いていた。

普通なら、
「私の耳に」
の最初っから源次郎さんに鋭い眼を向けて言うだろうけど
治部殿の視線は、
「私の耳に入ったという」
までは視線が下がっていて
「いうことは」の「は」で
源次郎さんのへ視線を向けている。

この時の眼の鋭さといったら、もうもうもう

最初から源次郎さんの方を見て話すよりも
こういう風に途中でギロッと視線を動かして
射るような眼で源次郎さんを見る方が
メリハリがついて視線の強さが増すのだ~

この眼にもシビレタが
声が、またもうもうもう

声の荒げ方にシビレタぁぁぁ

この台詞を聞いた時に思い出したっすよ

組!第37話の松原忠司に向けて声を荒げた時の
「てめえの言っている事はそういう事だろうが」
という副長の声。

だからよけいにシビレて大萌えしましたぁぁぁ



スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3957-dc102184
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top