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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

治部殿 in 弘前(3)

三成については、今までいろんな三成像があったわけだが

「かなり悪役に描かれているものもありましたよね」
と治部殿。
「でも、悪役になってしまう理由もわかるんです」
「よく考えると、そうだよなぁって思うところもあるし」

対立してしまう清正たちにも三成にも正義があってどっちがいい悪いではなく

「それぞれの正義でみんな生きているんですから」

そして

「三成公はその生き方を曲げられなかった」

と。

自分の正義をもって生き方を貫いた人なんでしょうなぁ・・・
生き方は不器用だけど、カッコいい~~~

そういや、治部さまは

「清正は三成のことが大好きなんですよ!」

と言い切っておられた!

今までのインタビューやトークでは
清正は決して三成のことをきらいじゃなかった
とか
「本当は好きだったんじゃないか」
とか、そういう言い方だったけど
今回のトークでは
「大好きだった」
とめっちゃキッパリ言い切っていたのが印象的だった。

これは、やはり収録が進んで、そう実感したからだろうか・・・
2人の対立や心情がどんなふうに描かれているんだろうか
楽しみでもあり、切なくもあり・・・ううう・・・

そして三成のことを

「気づかいの人」

ともおっさっていた。

さらに、秀吉も気づかいの人であり、そこが二人の共通点でもあると。

「三成と秀吉は気づかいのできるところで繋がっていたんじゃないかと思います」

と治部殿。


役作りの上で語ったのは

「自分から感情を表現してはいけない役」

ということだった。

自らの感情は見せず、

「周りからの評価で存在感を出す役」
「自分からは発信しない」

動作も制限し、感情表現も封印してその人物を作り上げるというのは
役者にとってなんというハードルの高さだろうか!!

そういや、オンエア前のインタビューで
「とても難しい役です」
とおっさっていたっけなぁ・・・

この時は、耕史くんが「石田三成」と聞いて
ぴったりじゃん!!
と思っていたから
「難しい役です」
というのを読んだとき、意外な気がしたのだったが、
今は本当に難しい役に挑んだんだなぁと思えまする。

で、今、みんなから愛される三成になっているんだよなぁ
それは、その高いハードルを越えてきた結果なのだ。
ほんとスゲ~役者だ。


20話に関して、ミタニンから電話があったそうだ。

この回の三成は、自分でも気がつかない熱さが出る回なんです。

とミタニン。

これを聞いて、

今までそういう感情表現を封印して作り上げた三成像だからこそ、20回のような感情の表れが映えるわけで

「今までの自分のやり方は(演じ方は)間違っていなかったんだなと思いました」

と治部殿はおっさっていた。

ああ、すばらすぃ~~~~~

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カテゴリ: 真田丸

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