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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

治部殿 in 弘前(2)

治部殿の演技について
身振り手ぶりがないのは大変でしょう
と言われ

「たいへんですよぉ」

「秀吉くらいあるといいんですけど
動きがないのはホントにつらいし。
小日向さんも、そういうのは難しいから
三成はやりたくないって言ってました」

とな!

殿下も認める超難易度な演技なのだ~

眼が数ミリ動いただけっていうときもあるもんね、治部殿は。


治部殿以外にやってみたい役は!?
という問いには

「新井くんの清正かな」

と治部殿。

わかるなぁ~
確か、組!の時も同じ質問を受けて
「俺は左之助」
って答えていたっけ。
ぐっと自分の感情を押し殺すことが多くなった副長だから
左之助のはっちゃけぶりがうらやましかったとか。。。

治部殿は副長の何倍も押し殺してる
っていうか、自分の感情をほとんど出さないし、
感情どころか、動きも抑制してるからなぁ
やはり、直情型の清正さまがうらやましく思えるのかも・・・

「清正はどちらかっていうと土方歳三さんに近いのかな」

と治部殿、
ここでまさかの副長降臨したぁぁぁぁぁ~

一瞬だったけど多摩時代の歳になって

「こういう感じで
おい!
みたいな」

この時の
「おい!」
がまさに歳だったぁぁぁぁ~~~

口調もそうだし、体を前のめりにして猫背気味になっての
「おい!」
なんだもん

ひゃっはああああああ~
歳キタ~~~

一瞬でも副長が降臨するのだ、このお方は。
いつもいるのだ、このお方の中に(嬉涙)

この一言で萌えすぎて死んだあああああ

あまりにうれしくなって
この後のトークが耳にはいってこなかったほどだった。


例の御文庫での清正とのシーンの話になって
顔がめっちゃ近いところ
「顔が近い」
って台詞があったそうだ。

このときの治部殿を見て吉岡Pは
「土方歳三になって逆襲するんじゃないかと思いました」
とな!

あっはははは~

弘前出身である清正さまに今回の弘前行きのことを話したら

「史跡とかそういうのは全然おしえてくれなくて
どこのお店がいいとかそういう情報ばっかり教えてくれました(笑)」

と治部殿。



撮影現場の様子を聞かれた治部殿

組!に出ていた方も多くて
懐かしさもあり

「あの頃の空気に戻ってきた感じです」

とな。

「あの頃の」っていう言葉になんだかジーンと来てしまったっす。

今回の真田丸も若い大河ドラマだという印象だったが
よく考えるとみんなけっこうベテラン勢だったそうな。


源次郎さまについては
とにかくよく調べていて、すごい知識量で

「なんかいつも、これはこういうことなんだとかぼそぼそ言ってます(笑)」

「ニコニコしていていつも完璧」

とな!!

楽屋が源次郎殿の隣になったりすると
となりから台詞の復唱する声が聞こえたりして

「とにかく堺さんはすごいんです」

と何度もおっさる治部殿。

その声を聞くと

「おれ、このままでいいのか
やんなくていいのか
堺さんすげ~って思ってしまうんです」

「僕はパッと覚えて(本番が終わると)
さっと忘れるんですけど
堺さんはもしかして第一話から全部覚えているかも~(笑)」

あっははは~


あるシーンで台詞を言い終わったあとに

「(今の台詞って)全然いみがわからなかった」

とつぶやいた治部殿。

それを聞きつけた源次郎殿が驚いた様子で
「ええ!?耕史くん、意味を知らないでどうやって台詞を覚えるの!?」
と聞いてきたそうな。

意味持った言葉としてではなく、記号として覚える治部殿。
意味を考えると、いろんな解釈があって迷いが出るから。

とな。

それを聞いた源次郎殿が

「ああなるほど!それで似たような言葉を連想してしまったりして間違えることもあるんですね・・・
そういう意味では僕は知りすぎているから迷うんですね」

・・・みたいに答えたらしい。

「っていう風に、堺さんに遠回しに(知識の多さを)自慢されました(笑)」

と治部殿。

あっはははは~
いいなぁ、この2人のやりとりは・・・
山南さんと副長のまんまみたいで

吉岡Pによれば
2人は真逆。

堺さんは事前に知識を吸収して準備をして臨む

「それに対して
山本さんは感覚の人」
「クールな演技で大枠でがっと掴む」

いろんな所縁の地に治部殿を連れ出すが、
「史実をほとんど知らなくても
その場に立ってみて感覚でその人物をつかんでしまう。
雰囲気をつかむのがすごく上手い」

「いろんな所縁の場所を訪ねると、新たな発見がありますね」
と治部殿。

その場に立った時の空気感をつかむ天才なんだろうなぁ・・・
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カテゴリ: 真田丸

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