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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第27話(2)~うなずき萌え

真田親子が殿下と対面する場面

殿下のお側に

ジブがいる
ギョーブがいる

しかも、殿下を挟んで向かい合っているジブギョーブ

画面から漂う、この絶対的な安定感!!!!


兄弟が退席したあとに
伏見城について説明する場面

ジブがいる
ギョーブがいる

そして地図がある(笑)

なんかイイナァ~
なんてことないんだけど、いいなぁ~

説明も導入は治部殿
その後の詳しい説明は刑部殿

阿吽の呼吸で繋ぐ2人

ジブがいる
ギョーブがいる

エエなぁぁぁ・・・



で、



今回のイチバン萌えは

秀保の葬儀に対してひどい対応の殿下を前に

「よろしいのですか」

と尋ねる治部殿。

「むしろなかったことにしてしまいたい」

という殿下の言葉を聞いた時の治部殿の顔がナンバーわんじゃ~~

眉間にシワの正面顔で
眉がきれいな逆八の字
しかも左右対称なつり上がり具合が見事なのじゃ
深く刻まれた眉間のシワとつり上がった眉

憂いを秘めた眼
黒眼に入っている光が左右でほぼおんなじ

少しだけ左側に影ができている、その顔の美しさよ・・・

この時の顔が好きだぁぁぁぁ


続く源次郎と2人のシーン

BGMは激しい雨音・・・

殿下のあまりにも常軌を逸した命令
殿下の心意をくみ取ってしまえる治部殿だからこそ
より一層つらくて切ないのだ。

源次郎の言葉にうなずく治部殿

このときのうなずき方が憎らしいほど素敵っす

口を開きかけてから

視線をゆっくり落とし

伏し目になったところで

うなずき

さらに視線を上げて眼を見開く

このうなずき方にシビレましたぁぁぁ


今回は秀次さまと殿下のしすれ違う心が悲しかった・・・

お互いによかれと思ってやったことが裏目に出てしまう
身内なればこその疑心暗鬼

夜桜のシーンで殿下に
「それでこそ関白じゃ」
と褒められた時の秀次さまの上気したお顔が忘れられない
あの、嬉しくて誇らしげでちょっと照れたようなお顔
心臓がバクバクしているのが伝わってくるようで
痛々しいほどだった。

絶対的な信頼感があればあんなにも苦悩しないのに・・・


「殿下のご命令なら地獄へでも喜んで行く」

と、何の迷いもなく言い切ってしまえる秀家殿の清々しさに感動。

小早川くんが、ただカワエエだけでなくどこか不気味だったなぁ・・・
闇の部分がありそうな、そんな小早川くんであった。

あはははは~




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カテゴリ: 真田丸

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