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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第25話(5)~水ごり

さて、水ごり

ここの萌え語りは観終わってすぐここでウザく語った。

萌えたし悶えたけど、実はすごく切ない場面でもあったよなぁ・・・

「治部殿が半裸になる」
と聞いていて、オンエアを見るまでは

清正と正則がマッチョを競っていたところに三成が通りがかり
「佐吉~お前も脱いでみろよ」
と挑発する清正。
無視されると思いきや、意外にも挑発に乗って脱ぐ佐吉。
ひょろりんとした体なんだろうと思っていたら
めっちゃマッチョで唖然とする清正。

・・・みたいな、コミカルな場面を想像していたのだ。

ところが、オンエアを見たら、ものすごく切なくて愛しい場面だっのだ。

水ごりをするからと佐吉をちゃんと誘いに来る2人

やっぱ仲間だと思ってるのよね、佐吉のことを!
好きなんだよね、佐吉を。

そうじゃなきゃ、わざわざ誘わないもん

「誘ったのが間違いだった」
って、言ってたけど・・・

「佐吉、つきあえ」

「どこへ」

この2人のやりとりがたまらんわ
ええですなぁ・・・


頭から水をかけて、ひたすら若君の回復を祈る3人

ここには雑念はひとかけらもない
3人の思いは全く同じで
純粋でひたすら一途な思いだけがある。

ここが泣けます。

いじらしくて、けなげで

3人とも
みんな殿下のことが大好きで、
みんな同じように殿下のもとで頑張ってきて
みんな同じように熱い思いで殿下を支えている仲間なんだな~

なんてやつらなんだよ、まったく
あんなに切なくて熱いところを見せやがって
泣けるてくるじゃねえか

特に佐吉は切ない

だって、佐吉だけが本当の若君の病状を知っているんだから・・・
どうやってももう助からないことを、
もうすぐ亡くなってしまうってことを知っているのだ、佐吉は。

そんなことをしても無駄なのだということを分かっていただろうから、
佐吉の水ごりをする姿を見ているのがつらくて切ない。

「無駄が嫌いだ」
と言っていたけど、
たとえ無駄なことだとわかっていても、
いてもたってもいられなかったんだろうなぁ・・・

そこが切ない
そこが愛おしい

こんなにも熱くて、こんなにも情にもろくて
こんなにも感情に突き動かされる人なんだな~

佐吉~~~~~~(涙)

・・・

・・・・

・・・

水ごりの3人を見て、本当に胸が熱くなりました。



ハンラ~治部殿を見た時、組!第21回での副長の半裸を思い出した。

お梅さんに

「体が火照ってしょうがねぇっていうんなら
一晩ぐらいつきあってやってもいいが」

とぬかしやがった場面(笑)

この時も見事なまでに鍛え上げたすごいはんら~だった。

でも、今回の治部殿のはんら~は格別だったなぁ

副長のはんら~は見事で凄かったけど、若者のはんら~で
どちらかというとエロスよりも筋肉自慢的な健康さがあった。

しかし、今回の治部殿のはんら~は、見事な肉体美で
さらにエロスがあった。
なんつうか、男の色気というか、熟した肉体というか・・・
見てはならない禁断の~みたいなエロさがあって
正視出来ない気がしたのだ。
でもガン見してるけど(笑)

エロかったなぁ・・・

水ごりの場面は、萌えるやらエロいやら切ないやら泣けるやらで
心の持って行き場がなかったもんね・・・

心かき乱されるこの快感よ。

ああ幸せなことだった。


そんなこんなで三成語りはここまでとしまする。


25話では、
もちろん、ラストの茶々さまの慟哭と寧さまの哀しみに泣かされたけど
私がいちばん泣けたのは、殿下だった。

もう亡くなってしまった幼いわが子の枕元で
でんでん太鼓を鳴らす殿下。

我が子の死・・・
親にとってこんな大きな悲しみが他にあろうか

この秀吉の姿は本当に悲しかった。
人ひとりの命のなんと重いことか。

と同時に
「あなたが処刑した何の罪もない門番たちひとりひとりの命も
同じように重かったんですよ殿下」
と悲しみにくれる殿下に向かって言ってやりたくなった。

殿下の姿に涙しながらも、そんな言葉を投げつけてやりたくなったのはなぜだったんだろうか!?

・・・
・・・
・・・

初お目見えの周平ぃぃ~~(違)
いや、小早川くん
見た瞬間に
「小早川過ぎるうう」
と思った(笑)
見るからに小早川なんだもんね(あはは)



ラストでの茶々さまの

「みんな死んでしまう
わたくしの大切な人たち」

という台詞を聞いて
組!第33話「友の死」の総司の

「私の好きな人はみんな私の刀で死んでいく」

という台詞を思い出した。

今回の真田丸は様々な「死」が描かれた回だったような気がする。
秀長の死
利休の死
そして
鶴松の死

この世で最も確実な別離は「死」だ。
「死」は誰もが避けては通れない「別れ」だ。

ひとりの人間の死がもたらすものの意味。
その死がこれからどんな意味を持っていくのか。

ますます波瀾の展開になっていくんだろうなぁ・・・

ああ、関ヶ原、
なんとか避けては通れないものか(涙)

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カテゴリ: 真田丸

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この記事に対するコメント

顔へのこだわり

レクイエムさま

拝見しました~ 凄すぎます。山本三成の顔へのこだわりが。

今回は本当に美しさを堪能できましたよね。

多分出演者の中で一番美しいですよね。

レクイエムさまが門番ひとりひとりの命も同じくらい重い、という感情はぱっと三成の言葉だと思いました。
あの時の三成の気持ちですよ。

あと浅利陽介さんの小早川役はあの人以外に居ないんでしょうか(笑)
軍師官兵衛のときも小早川秀明役でした。
優柔不断なところがイメージと一緒なんでしょうかね
URL | まこ #-
2016/06/28 23:01 * 編集 *

いろいろ同意すぎ。

>副長のはんら~は見事で凄かったけど、若者のはんら~で
どちらかというとエロスよりも筋肉自慢的な健康さがあった。

思えばこのシーンあたりで、対耕史くん抜き差しならなさ確実になり、固定されて永久に回り続けるファンというか、ほてりっぱなしの無限ループというか、
そんな10年以上をおくってきてしまったわけですよ。わたくし。
で、色々な作品を見るたびにどんどん引っ張っていかれて飽くことなし。

>しかし、今回の治部殿のはんら~は、見事な肉体美で
さらにエロスがあった。

感慨深いです。これまでのいろんな積み重ねや深みをおもって。

>心かき乱されるこの快感よ

まったくです。
URL | タイム #EKsGaSlY
2016/07/01 16:47 * 編集 *

あはは~

まこ殿

こだわりっていうより、たんなるウザ語りですけど(笑)
こだわりたくなるほど美しいんですよね~

だから、ついついウザく長々と書いてしまうんです。
ほんと、オイシイ回でしたよね。

小早川、そうなんですか、二度目なんですか。
肖像画に似ていますよね。
これから治部殿との絡みがsればうれしいなぁ

でも裏切るけど(^^;

うっちー家康さまに脅されたらひとたまりもないような、
そんなこばやんでしたね。
URL | レクイエム0511 #W6LYafVk
2016/07/02 07:44 * 編集 *

おほほほ~

タイム殿の無限ループ
あははは~
おんなじおんなじ

拙者は、第一回から
「これは理想の土方歳三じゃないか」
と早くも認識し
回を追うごとにそれが確信に変わっていき
新選組副長として決定的になったのは
第37回の松原忠司に対する副長
みんなで松原を冷やかしているときに
「元は長州の浪士のかみさんだったらしいな」
という言葉で登場したときの、あの空気の変わりよう!!
「てめえの言っている事は、そういう事だろうが」
ああ、しびれました。
あのあとの事後処理を淡々とこなす副長
あんたが悪者になると斉藤に言われたときに
「願ってもない筋運びだ」
と言った副長
しびれすぎて死んだ~~

ここを語りだすと記事何ページ分にもなりそうっすよ(笑)

無限ループではや12年・・・

お互いにがんばりましょうぜ
しまっていくぜぃ!!


URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2016/07/02 08:08 * 編集 *
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