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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第25話(3)~利休の茶室

利休の茶室での詮議の場面

この空間は映像での色味はあっても、なにか無彩色な世界に見えた。
無彩の色、すなわち白、灰色、黒だけの世界。

特に黒さが際立っていた気がする。

黒という色は光の反射がなく、他の色を覆ったり、吸収したり・・・
他を圧倒するような威力のある色だ。

黒という色から感じる負のイメージは、
闇、恐怖、悪、脅威、極限、絶望、そして死
黒という色から感じる正のイメージは、
高級、極上、自信、威厳、そして強さ

あの利休の茶室場面で感じたのは
どす黒い欲望の「黒」と、深い闇の「黒」
冷酷な「黒」、威圧する「黒」、攻撃の「黒」、強さの「黒」だった。

そんなイメージのある空間で
利休を追い詰める御文庫トリオ。

この時の利休は老獪で
まさに茶室に巣食う怪物のような底知れない恐ろしさがあった。
トリオでかかっても太刀打ちできそうもない魔物・・・

利休に切腹を言い渡す時の
迷いのない剣を振りおろすような刑部殿の強さよ。

かっけ~~~
そして
つえ~~~~
強過ぎるううう

この時の治部殿の動揺した顔がやばい

さらに

「引き取らせていただきます」

という利休の言葉を受けての治部殿の揺れ
ものすごく細かく上下左右に動く眼が、眼が、眼が~

あんな眼の動きがよくできるものじゃ

あの眼が好き過ぎるううう

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カテゴリ: 真田丸

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