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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第25話(2)~治部と刑部

今回は治部&刑部って感じで
ほぼ、いつも2人一緒

2人で考え
2人で訴え
2人で捜査して
2人で追い詰めて
2人で・・・

このコンビ、最高~~~\(^o^)/
オイシイのよ~~~

机を並べてお仕事してたり
2人並んで殿下に拝謁してたり
2人でお寺を訪問したり
・・・・・
・・・・・
・・・・

2人でひとつ感があって、いいなぁ


刑部殿と一緒だと、治部殿の姫度が増すのだ。

憂いを含んだ瞳
透明度が増してめっちゃ美しい~

揺らぐ治部殿

その揺らめいた眼差しが美しい

ものすごく繊細な揺れ
繊細だからこそ儚げな美しさが際立つ

静かに水を湛えていた水面がごくごく小さく揺れて
一瞬だけわずかに揺らめいてキラキラする感じ

しかも、全く動じない刑部殿との対比があるからこそ
そのごく繊細な揺らめきが浮き彫りになるのだ~

刑部殿といる時の治部殿は
まだ青さみたいなものが出ていて
青年に見えるのが萌えるまする


この2人の場面はいろんな回想シーンを挟んでいて
回想場面ごとの空気感や色が違うのが素晴らしかった。

夜、ろうそくの灯に照らされたやや赤みがかった空間(2人の執務室)
昼なのに日の当らない、薄暗い世界(闘病中の秀長殿の部屋)
日中で光はあるが、黒色に囲まれた空間(大徳寺の中の仏閣特有の色)
きらびやかだが、どこか暗雲の立ち込めた世界(殿下謁見の間)

…等々、様々な空間の中にいる2人。

中でも印象に残ったのが利休に切腹を言い渡す茶室場面だった。

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カテゴリ: 真田丸

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