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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第24話(3)~ジブ&ギョーブ

今回の治部殿のおもな登場場面は忍城陣中だけだったのだが
メインじゃない時のチラ映りがオイシカッタのが伊達さまの餅つきシーン

宇都宮城に集まったお歴々の前で餅をつく伊達主従。

餅つきスタートの際に映った治部殿&刑部殿

こんなときにも眉間にシワが寄ってるジブたん(笑)
いったい何が始まるんだろうってちょっと好奇心ありそうな刑部殿

なぜか。治部殿単独よりも、
治部刑部で2人並んでいる方が治部チックっていうか
治部殿の個性がより際立つのだ。

見ている方も、
「あ、刑部殿がお隣にいれば安心安定の治部殿だわん」
って落ち着いて見ていられる(笑)

杯を上げようとする治部殿、
お銚子を持ちあげようとする刑部殿

2人とも、おんなじような角度で固まってる(笑)


次に、

「これぞずんだ餅
御一同召し上がられよ」

と言いつつ、伊達殿が殿下のもとへ駆け寄って
ずんだ餅を献上している時に映った治部&刑部。

殿下に何かあってはと、固まったままその様子をガン見してるジブたん。
マイペースで、お酒をついでいるギョブたん。

この対比がまたオモロイ~~~~

2人だと対比できるから、ジブチックが映える映える。


「よし、ワシもつこう」
って殿下が餅つき宣言したときの2人がめちゃオソロ
おんなじ目線、おんなじ顔の角度、おんなじ手の位置
このツインズ感はすごいな(笑)


そして、
世間を騒がせてる例の場面(笑)

殿下が徳川殿のもとへ来た時
奥の方でちいちゃく映ってるジブ&ギョーブ

これが、めちゃカワエエと評判じゃな(笑)

ずんだ餅のにおいを嗅ぐジブたん。
その後ギョーブたんへ勧めるも
「いらない」って感じで首を横に振るギョーブたん。

奥でなにカワエエことしてんのよ、この2人は
おっさんなのにキャワエエったらないな~~

その手前で、
「うんうん、これイケル~」
って感じでずんだ餅をほおばる秀次さまもキャワエエ~

ずんだ餅をめぐる大坂方、みんなキャワエエな~(笑)


そんなこんなでジブ語りはここまでなのだが

まさか予告で、すでにはんら~を出してくるとは~~
NHKもやりおるのう

予告のジブたんにしばし持って行かれたもんね(あはは)


今回も全部がツボだったが

氏政殿の死を前にした顔が、つきものが落ちたような清々しさだった。
あの顔が何ともいえなかったなぁ・・・


そして、伊達政宗

このキャラ、すげ~好きだぁぁぁ

スーパーヒーローではない、若き大名って感じがいい!!
生き残るためにはなんだってやるっていう割り切り感と
若き青年としての血気盛んな思いが溢れていて、最高\(^o^)/

信繁殿と伊達殿の2人
同じ年の青年が語りあう場面はホントになんど見ても気持ちがいい。

ああ、今回も見ごたえあったぁぁぁ~

来週は萌えに萌えることが決定しておるな(笑)


あと

戦国時代には関係ないんですが・・・
「宇都宮城」という文字を見ると、別な意味でテンションが上がってしまったのだった。

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カテゴリ: 真田丸

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