08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第23話(5)~やつれほつれ

最初に観た時、あまりのやつれように笑ってしまった(すまん)

自分の陣に引きこもっている治部殿のお姿
やつれすぎじゃね(笑)

あのご様子だと、幾晩も徹夜して、さらにお腹の具合いもイマイチで
そんな中で、何度も練りなおしたり、書きだしたりしてたんだろうなぁ・・・

治部殿の陣内は、鎧も飾ってはあるが
棚に書類やら本やらが積んであって、
プチご文庫みたいな陣なんだもんね(あはは)

あのやつれ顔とほつれ毛がエロいわぁ


なんで刑部殿は忍城攻めを治部殿に任せるという提案をしたんだろ
治部殿がすんなり忍城を落とせるとは思っていないような気がするのだ。
それなのに、なぜか

ひきこもりから出すため
戦の経験を積ませるためこれが大きいとは思うのだが

それに加えて

北条救出のため
そのためには治部殿がいない方がいいから!?
もしくは、忍城攻めに時間がかった方が都合いいから!?

どうなんだろう?

刑部殿って、ある意味合理的で情に流されない気がするし
(情にはあついけど情には流されないって感じで)
そのときイチバンいい方法を選ぶお方で柔軟性があるし視野も広い。
いつも複数の選択肢を用意できるお方と見た。

それに対して治部殿は最初に決めたら、ほかに選択肢がない!
っていうか、選択肢など作らない!
「こうあらねばならない」
って一直線に突き進み、一直線過ぎてがんじがらめになっちゃう・・・
(そこが愛おしいんですけど)


「手柄をたてて戻ってまいる」

なんて、またまた気負っちゃって、もう
「殿下のお気づかいになんとか答えねば」って力入っちゃってるなぁ
入りすぎるとあんまりいい結果にならないんじゃないか~(あはは(^^;)

でも

そこが治部殿らしくて、そこが好きなんだよなぁ~

この生き方の不器用さっていうか、一途でまじめで一生懸命で
ああ、けなげだぁ~
完璧に見えて、こんなにも弱点をさらしちゃう
で、自分でわかっていないのが、またカワエエやらなんやらで
ますます魅力的な治部殿~~~

源次郎さんに
「御武運を」
って言われてから顔の向きを戻した、その瞬間の顔がめっちゃエロっぽい

斜め横顔で、耳のあたりにかなりのほつれ毛があって
眼の下のクマとこけた頬
肩にだけ日射しが当たってて、憂い顔~~

ほつれ毛、やつれ、憂いという趣味三大要素を網羅してる顔なんだもん

ひゃっははは~~
色っぽくてどうしましょ~



スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3908-b8ceb845
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top