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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第23話(4)~落ち着け、ジブ!

三成の陣にて、またまた御文庫トリオのシーン

なんか、ひとりだけ、めっちゃ落ち着きがない人がいるんですけどぉ(笑)

ひとりだけ、完全にパニクッてるやんか
いいから落ち着け~~~(あはは)

大坂城では、いつどんな時でも、周りがどんなにガタガタしてても
いつも落ち着きはらって冷静だった治部殿

それが実戦となって、自分の立てた予定通りに進まないとなったら
誰よりも落ち着きがなく
誰よりもうろたえて、
誰よりも感情的になっているじゃないか~

そんな治部殿を見ている刑部殿が妙に楽しげなんだよなぁ・・・

治部殿、興奮すると母音が増えるのね(笑)

「どれだけてこずっておる」の「どれだけ」が
どおれだけ」

「私なら三日で落とせる」の「三日で」が
みいっかで」

「伊達はいったいどうしたのじゃ」の「どうしたのじゃ」が
どおおうしたのじゃ」

「三日あればここまでこられるはずじゃ」の「こられるはずじゃ」が
こおられるはずじゃ」

ってな具合い(笑)

あの治部殿が
「くっそぉ!」
などとおっさるとは、オイシイなぁ

話している間、少しもじっとしてない治部たんがカワエエ

そんな治部たんのひとことひとことに、いちいち返す刑部殿、さすが

伊達が裏切ったのかもね~なんて、
治部たんが凍りつくようなことも言っちゃうんだから(笑)

案外、こまやかな男なのだ
って、ほんと、治部殿のこと手のひらの上でころがしてる感すらあるな。

刑部殿の「こまやか」って言い方がツボだわ~

この場面でも、きっと組!!ファンなら思いだしたであろう
組!!の副長台詞を!

大鳥さんが作戦を説明した時、

「甘い!!」

のひとことで却下した副長が次に言ったのが

「学者さん、もっと人の心を読めよ」
「世の中、机の上の計算通りにはならねえってことだ」

これと同じようなことを治部殿は刑部殿から言われてるんだもんね

「戦は机の上の軍略どおりには運ばんものじゃ」

って。

こう言われても、まだぜんぜんピンと来てないだろう治部殿、

その後のシーンでも、計算通りにと奮闘しまくるからなぁ(^^;

で、そんな治部殿に
「机の上の計算通りにはならねえってことだ」
という副長の言葉を進呈したくなったもんね

あっはははは~

言った側が今度は言われる側に・・・
この、時を越えた台詞のリンクが楽しいぃぃ

治部殿は大変そうだからかわいそうなんだけど
つい楽しくなってしまったのだ^_^;


胃が痛むのは片桐さまで
治部殿は腸にくるタイプなのね・・・

治部殿、頑張れ~~~~

焦るな、落ち着け~~~
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カテゴリ: 真田丸

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