05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第22話(2)~ジブ流感情表現

沼田裁定のシーンの治部殿

まず、

なんつったって声よね声!!

北条、真田がヒートアップしつつ
テンションマックスになり
「うひゃひゃ」おもろいのうの殿下やら
プレゼンうろたえる片桐さまやら
いろんな種類の声が飛び交う裁定の中

「真田の言い分はいかに」
「片桐殿」
「江雪斎」
「それに対して真田殿」
「いかがいたしましょう」
「ではこれより休憩とす」
「佐渡守殿、それに間違いはないか」
「さようでございますな」
等々。

上下左右、乱高下でガチャガチャしてしているなか
この治部殿の冷静でいわば事務的な声が聞こえると
場の雰囲気がまとまるというか締まるのだ。



微妙に表情が変わる治部殿
その差は微妙なんだけど(笑)

伏し目がちの時と、顔をあげてる時があるんだよなぁ・・・

言い分を聞く時や呼びかける時は、その者を見ながらで、
殿下のおことばを聞いている時は伏し目がちに前を見ている

「おもしろい」
という殿下の声にみんながいっせいに反応して殿下を見た時も
治部殿だけは顔がまったく動かなかったのがツボ

沼田をだましとったと言う江雪斎殿の方を見る時の
「おお!」
という感じの治部殿。

殿下に任されてしまった秀次さまの第一声を聞く直前の治部殿は
めっちゃ目がパッチリしてて、ガン見してる~
眉間のしわも浅い気がする。

これは
「大丈夫だろうか」という心配や
「変なこと言うなよ」というけん制的な気持ちもあるけど
「がんばってくだされ」というエール的な気持ちもちょっと入っているのかも・・・

ちょいと不安そうな表情が素敵~~



次に

「赤子にもわかる理屈でございます」
と源次郎さんが言ってしまったときの治部殿の顔が
「やっちまったな
おまえ、自分の言ってることがわかっているのか」
という感じの顔で感情が表に出ていて、
なおかつ顔が少し傾いているのだ。

かたむき加減が絶妙

ほんの少しの傾きなんだが・・・・
これが治部殿にとってはけっこう大きいんだよな

この、ちょいと動揺してるようなお顔が好きぃぃぃぃ


そして

そのあとの北条側の猛攻勢を聞いているときの治部殿は
「もっともだ」
というようないつもの冷静な顔に戻ってる。


で、

で、



次のここがポイントぉぉぉぉ~(何)

正信さまの言い分を聞いて

「譲り渡すとは言っていないと申すか!?」

という時の治部殿

「譲り渡す」の前に「どゆこと」的な感じで頭の中でいろいろ考えを巡らせている感じ。
これが、まあホントに好きぃぃぃぃ~
次の言葉が「ゆ」ってのもあって、ちょっと口をとんがらせてて、
この口元がキャワエエ

なんかこの顔がめちゃ好きなんすよね
難しい顔してるのに口元がカワエエだもん(笑)


正信殿の発言により形勢いっきに逆転

北条が劣勢になってしまった時の治部殿は
「ああ、北条負けたな
これではヤバいのだ」
という動揺があり、厳しい顔になっている。

こういう時に治部殿は目が左右に微妙に動くのだな。

スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3899-177850fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top