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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第22話(1)~惣治部令

22話もというか、トークショーで三成さまが毎回が神回とおっさっていたとおり
どんどん面白さが加速していく真田丸。

ほんと、45分があっというまで

観終わった後の余韻と
早く次が見たいという欲求と
ジブ沼に溺れる快感と

毎回毎回がめいっぱいじゃのう\(^o^)/


さて第22話だが・・・・

いつもの各場面ごとのウザ書きの前にまずはこう言いたい!!

惣無事令は惣治部令なのだあ

と。

天下惣無事に対する治部殿の思いの熱さと深さに胸が締めつけられました

戦のない世の中というのがホントにホントに治部殿の悲願なんだなぁ・・・

そしてそれが叶わぬ切なさよ

天下惣無事は治部殿の悲願であり、宿願であり
惣無事令は治部殿の願いがはちきれそうになるほど
思いのすべてが込められたものであり
もう「惣治部令」と言っていいんじゃないのか!!

まっすぐだ、ほんとにまっすぐな男だ、治部殿(T_T)

でも

殿下にとって惣無事令は天下に君臨するための手段というか、手法というか
目的を果たすための道具的な意味合いが濃いような気がするのだ。

治部殿の
「戦を起こさす、大名同士が争うような血を流す世の中を終わらせたい」
という悲願とは微妙に温度差がある。

必死の努力と提言にもかかわらず北条攻めが決まった時のあの悲愴感。

それでも、殿下の命令を淡々とこなしていく治部殿。

殿下の意思決定は絶対なのだ。
たとえどんなに自分の心が嘆こうとも。


同じような悲愴感をもうひとりの人物にも感じた。

その人の名は北条家の板部岡江雪斎殿。

雨に濡れたまま徳川家の一室で控えている板部岡殿の姿は
悲愴で壮絶だった

彼もまた、御屋形様の意思に沿って徳川家に来ている。
それがどんなに悲惨でどんなに間違ったことか、わかりきった上で・・・


つらいなぁ・・・

主君に心をつくす忠実で有能な家臣とは
こんなにも過酷でこんなにも献身的なものなのか・・・


板部岡殿と治部殿・・・
2人の忠臣の悲愴な姿に胸が熱くなりました。


うるうる・・・

しみじみ・・・


・・・


・・・・


・・・・


で、

いつものウザ語りへゴーじゃ

(2)のアップは少し間が空きまする

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カテゴリ: 真田丸

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この記事に対するコメント

さえてます!

>惣無事令は惣治部令なのだあ

ですねですねいいね。
すんばらしい着眼です。
URL | タイム #EKsGaSlY
2016/06/06 16:20 * 編集 *

ありがとうございまする

タイム殿

そんな風にうけてくださって
ホントにうれしいぃぃぃぃぃ~

実はしょっちゅう
「そうじぶれいが」
「そうじぶれいってさぁ」
「あの天下そうじぶって」
と、言い間違えていましたのや(笑)

そうぶじよりそうじぶの方が言いやすいし(あはは)

でも、とにかく、第21話は
治部殿のこの惣無事令への熱い思いに感涙でございました。

早く(2)が書きたいですうう~~~
なかなか時間がなくてつらい・・・

URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2016/06/10 07:02 * 編集 *
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