07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第21話(2)~御文庫トリオ

北条からの書状に対しての場面

ここは、殿下と治部殿の2人だけなのだ。

こんな大事なことを2人だけで・・・
どんだけ有能な片腕なんだよ、治部殿は!!

なんとか戦を避けようと必死な治部殿なんだよなぁ・・・
あ、でも、顔には出さないけど(笑)
理にかなった提言で殿下を説得する治部殿が、優秀過ぎて、もう


そして

またまた御文庫トリオの場面、キタ~\(^o^)/

治部殿と刑部殿が机を並べて座ってる姿が萌えるううう
2人が畳み一枚隔て座り、その隔てた畳みの先に源次郎さんが座っている

この魅惑の三角形よ

御文庫は色味が抑えてあるからモノクロに近い世界で
渋くて落ち着いてるんだけど、若きトリオの思いは熱い。
天下を思い、お家を守ることへの情熱に溢れている。
熱き思い、でも、トーンは渋い。
そんな渋熱なトリオであり、御文庫なのだ。

「すべては戦を起こさぬためだ。
まげて頼む」

と言って源次郎さんに頭を下げた(気持ち的には)。

実際は、目線で頭を下げている気持ちを出してるんだけど・・・
あの治部殿が源次郎さんにぃぃぃ~
たとえ目線だけでも、これは画期的なことじゃないのさ~

ていうか、治部殿は決してプライドにこだわるいような高慢さはないのよね。
自分のやるべきことをきちんとこなす。
そこで必要ならば身分に関係なく頭も下げる。
・・・そんなお方なんだろうな。
相手を身分で測りもするが、身分にこだわっているわけではないのだ。



そして、またまたまた御文庫トリオの場面

「不首尾に終わりました」

と源次郎さん

「まあ、そんなものだろう
鼻からあてにはしておらぬ」

と治部殿。

あはははは~
「よくやってくれたが、しかなのないことだ」
とかなんとか言ってあげればいいのに。
この言い方が人を不快にさせる何かなのよね(笑)

でも、不首尾に終わって自分を責めているであろう源次郎さんにとっては
こんな言い方でも、気が楽になったかもしれない。

そして

どうしたらいいのか、思いあぐねてる時に
すかさず入る刑部殿の提案!

絶妙なトリオになってきてるじゃないのさ

物事を論理だてて筋を通して考える治部殿、
まっすぐな正攻法で突破出来ない時には
搦め手から攻めたり、相手の裏をかいたり
・・・そんな柔軟な攻め方を思いつくのは刑部殿や源次郎さん

いいトリオだよ、まったく\(^o^)/

刑部殿の提案を真剣な顔で聞く治部殿と源次郎さん
2人の真剣そのものの目がいいなぁ


スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3893-d44eec66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top