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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

真田丸展に行ってきた

東京江戸博物館で開催中の真田丸展に行ってきた!

真田丸展

いや~
本当に見ごたえがあったぁぁぁ\(^o^)/

たくさんの展示がどれも貴重なものばかり。
その展示物を見るたびに、真田丸のキャストのままの顔が浮かぶ浮かぶ

すかす、

上杉謙信と豊臣秀頼だけはコウジバージョンが浮かびましたが
(あはは)

・景勝さまの甲冑で兜に付いているイノシシがめっちゃキャワイイ~

・信繁殿とパパの字は似ていたし
あとでちょこちょこ書き足してあったりするのも一緒。

・稲殿の短剣は一見すると笛に見えて、
抜くと短剣になってたのがすげ~

・実際に戦で使った徳川の葵の旗印の実物があって、迫力だったぁ

・直江状は(複製だったけど)
まあほんとに思いのたけをぶつけた感じで、
とにかくぎっしりみっちり書いてあって
ボリュームも筆の勢いもすげ~~のなんのって・・・
すご過ぎるううう~

などなど

秀頼さま直筆もあり、
秀次さまの直筆もあり
片桐さまの書状もあり

みんな実物ってのがやはりすごかったなぁ


そんな中で何度も何度も見てはまた戻って見て
時間をかけてじっくり見たのは、やはり三成さまの直筆の書状だった!

それも、真田パパ、兄、弟の三人へ充てた書状なのだ!!
宛名が3人になっている書状だった。

関ヶ原を前に、まだ態度をはっきりさせていない真田親子へ宛てた手紙。

その時の各地の様子や戦況などを詳細に報告しつつ、
西軍へつくように促している内容らしい。

「人質」という言葉が何度も出てきていたし、
川中島とか、小室、などの地名も見えた。
大坂という文字もあった。

で、やっぱし箇条書きだった~\(^o^)/

しかも、かなり長い書状なのに、全く最後まで筆の運びが変わっていない。
文字の大きさや行間の幅も均一。

文字の開け方も読むのにちょうどいい感じで読みやすそうだった。

他の方々の書状と比べると一層わかるのだが、
墨のつけ方っていうか、筆につける量が一定なのか
つけすぎて濃くなったり太くなったりもしていないし
最後までかすれてしまったところもまったくなく。
濃すぎず、かすれず、遠くから見てもきれ~~いに文字が並んでいるのだった。

箇条書きで、ひとつの項目もすべて10行未満になっている。

なんか、治部殿らしいなぁ~~~
って思って、真田丸の中でで黙々と書いているお姿が浮かんできた。



関ヶ原合戦図絵巻は江戸時代に描かれたものだから、東軍の武将たちは勇ましい顔つきで描かれているのに対して
西軍の武将たちは、書き方もいい加減な感じで、小悪党っぽい顔になっていた。
東軍メガネかけまくりなのね~~



関ヶ原の巨大絵巻は、迫力だった!!

この巨大絵巻は、小早川裏切りの後で西軍が総崩れとなった時を描いていたのだ。
敗走する西軍たちを追う東軍。
あちこちで乗り手のいない馬が駆けていたり
切腹している武将が描かれていたり
(まさかこれって刑部さまだったりして)
首のない甲冑姿の武将が倒れていたり

で、

その巨大絵巻の中にあった三成さまの陣地の様子が、もう・・・(T_T)
炎上して旗印がすべて燃えているんだもんなぁ
それを見たらなんか哀しくなってきて、涙が出てしまった・・・


そんなこんなで、とっても中身の濃い展示でした。

帰りに売店でこんなグッズをげっとぉ

いったいどんな味のコーヒーなんだろ(笑)
まったくわからんコーヒー

関ヶ原合戦の付箋
関ヶ原付箋

三成さまの辞世の句と旗印の描かれた一筆箋と蒔絵
蒔絵と一筆箋


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カテゴリ: 真田丸

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