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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第20話(4)~治部の自負

信繁の策を聞く治部殿と刑部殿

並んで2人が座っているのが、なんか萌える~

お衣装も
治部殿が黒ベース、
刑部殿が白ベース

「殿下を欺くのか」

と躊躇する治部殿

「妙案だ」

と即決する刑部殿

あくまでも対照的な2人

一見冷たいようでいて実は真っ正直過ぎて、
頭は切れるのに策士ではない三成

合理的に対処し、何事も素早い判断で
気持ちをスパッと割り切ることができる吉継

首を斬るという汚れ仕事も厭わない。

肝が据わっている刑部殿。

いつも俯瞰で物事を見ているような。

情に厚いようでいて、情に脆いわけではなく
一定の距離を置いて物事を見ることができる

・・・そんな強さや頼もしさを感じた。



この二人の違いがより鮮明に出ていた場面だった。



そして、いよいよあの場面へ!!

信繁さんには口出しをさせず
「おまえはさがっておれ」
と声を荒げる治部殿

あくまでも自分独りで背負うつもりなのだ、ジブ殿は(T_T)

源次郎を庇っているという一面もあるが・・・
それよりも
「背負うのは自分だ」
という自負を強く感じた。

そんな一喝だった。



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カテゴリ: 真田丸

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