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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第19話(2)~スーパージブ

次の治部殿は

みんなが待ってる(笑)御文庫シーン

ここまでで「隙」「隙」ときてここでまた「隙」の

すきすきすきの三連発(笑)

「隙があったんだと思うな」(by きりちゃん)

「お前に隙があったのだ」(by 秀次さま)

ときて、隙三連発のシメは

「おぬしに隙があったから
こういうことになったのだ」 by 治部殿


あっはははは~

こういう三連発って王道よね

隙が二連発キタから
絶対に治部殿も「隙」って言うだろう
って思わせといて

「おぬしに隙があったから」

「やっぱ、思ったとおり
隙がキタ~~~」

って心くすぐられるのよね!

思い通りの展開過ぎて笑えるっていうのが三連発のツボじゃ。

この三連発は「隙」三連発
それぞれの言い方の違いが笑えるし
だんだん叱られかたがきつくなっているってのがツボるのだ。

で、応える信繁さんがだんだん認めていくところがさらなるツボを呼ぶ。

「ない!」

「不徳のいたすところです」

ときて

「はい、そうです
私に隙がございました」


と全面降伏してるううう(笑)

この時の信やんの
「はい、そうです」
が絶品過ぎて、もうホントにすばらすぃ~

言い方が
「はい、そうです」
ではなくて
「はぁい、そです」
になってるんだもんね

絶品じゃぁぁぁぁぁ~~~~\(^o^)/

「おぬしに隙があったから
こういうことになったのだ」
「はぁい、そです
私に隙がございました」

ぶはははあ~

「おぬしに隙があったから
こういうことになったのだ」
「はぁい、そです
私に隙がございました」

あはははは~

「おぬしに隙があったから
こういうことになったのだ」
「はぁい、そです
私に隙がございました」

だっはははは~

「おぬしに隙があったから
こういうことに・・・・

あまりにツボってこの2人のやりとりばっかし鬼リピしちゃったもんね!


ツボと言えば、御文庫にくる前のシーンで
秀次さまに
「あとは石田治部かなぁ」
と言われた時の
「じ、じぶさま・・・」
って信繁さんのリアクションもツボだった

なんだ、あの微妙な表情は(笑)

助けてもらえるだろうけど、
絶対に辛辣な言われようだろな・・・
厳しいだろうな・・・
って思いからか!?

で、治部さま厳しかった(笑)

でも、ちゃんと助けてくれたもんね

はぁ~よかったやっぱ頼りになるお方ね、治部さまうふっ

って思ったら、前から決まっていたとのことだったって(笑)

なんなのさ~~この人たちはぁ~~

あんなにも恐ろしい大坂城の中で
視聴者へ憩いのひと時を提供してるじゃないのさ~~


「心配するな
清正は九州に行く予定になっておる」
ってなんで最初っから言ってやらないのぉ、みっちゃん(笑)

信繁さんにさんざんあだこだ言って

「世話のやける男よ」

って捨て台詞を吐いて
そして、その直後に、
刑部殿へ向けるあの穏やかな顔ったら、もう

違いすぎるううううう(笑)

なんなのさ~~この人たちはぁ~~


すかす、観ている側も
「石田治部に言えばなんとかなる」
って思える、この絶対的な信頼感・安定感は凄い。
「あの男なら、出来る」
「ジブならフォローしてくれる」
っていうこの「頼りになる」感がハンパない!

スーパージブだわ、ホントに!

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カテゴリ: 真田丸

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