05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

MEET三成展レポby近江の監察方(2)

原・長浜の2会場は、史実の石田三成についての展示です。

米原会場:観音寺本坊

ここは秀吉と三成の出会いの地、「三献の茶」の舞台です。
地元の方にあたたかく迎えられ、三献の茶にちなんでお茶の接待を受けました。。
家紋が入ったオリジナルの飴ちゃんもいただきましたよ。

おまけ

お茶を美味しくいただきながら、VTR鑑賞。
歴ドル小日向えりさんと歴史芸人長谷川ヨシテルさんが、それぞれ三成について熱く語ります。

壁には石田三成の略歴を年表でまとめたものをはじめ、
その人となりをあらわすエピソードなど読み応えのある展示がされています。

観音寺

耕史くんが訪問した時のサインもありました。

観音寺 耕史サイン

史実三成に興味がある人は感慨深い場であり展示内容だと思います。



駐車場で三成タクシーに遭遇!
じっくり見せてもらいました。

三成タクシー1

なかなかかっこいいけど、乗るのはちょっと恥ずかしいかも(笑)

三成タクシー2


長浜会場に行く途中で石田会館に寄り、
「三成さん」に関するいろいろなお話を伺いました。

関ヶ原の合戦以降、追求を逃れるために石田一族は石田姓を名乗れず、
「石田」の字をばらして組み替えた「一居」を名乗ったと言われているそうです。
私の友人に、長浜出身で、若いころは「石田の○○」と呼ばれていた「一居」さんがいます。
そうだったのか・・・こんなところでつながりました!

その後、三成公の供養塔に手を合わせてきました。


長浜会場:湖北観光情報センター

ここはレトロでモダンに整備された長浜の中心の街並みにある観光案内所です。
四居家という古い町屋を利用していて、建物は重厚感があります。
いくつかのパネルが展示してありましたが、案内所の一画についでに展示しているという感じ。

耕史くんが三成出陣式で書いた旗印の実物が展示してありました。

スタンプラリーの景品であるクリアファイルにプリントされた文字の原本です。
ダイナミックで力強いけど整った文字。
実物は本当に迫力があります。

書12

書2

以上が今日のMEET三成展レポでした。

各会場、今後何らかの展開があるのかもしれませんが、
今のところはこんな感じです。

また時々覗いてみまするヽ(^。^)ノ




近江の監察方よ
ほんとにありがとう

ああ、ますますますます行きたくなってきたぁぁぁ

でも行けないし・・・

こうしたレポがありがたいです\(^o^)/





スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3859-87d8f715
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top