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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

三成語り 第18話(2)~ジブクオリティ

今回のいちばんの治部殿の萌えどころは
なんつっても

お習字みっちゃん

この場面はオイシイぃぃ~

まず、引きのアングルで映ったお習字みっちゃん
座高が異常に低いから座っていると妙にちんまり見えて
めっちゃカワエエのよぉ

さらさらと筆を動かすみっちゃん

きっちりと添えられた左手があまりにきちんとしてて
なんか、あの置き方が「教科書通り」っぽくて・・・
お寺で修行してた時、お坊さんから習ったのかしらん
お手本通りって感じの左手に萌えるううう

硯に筆をつける時も、ほんときちんとしてるし
最後に筆をピンってしてるのもカワエエ

絶対に信繁さんの方を見ないで話す治部殿

「私が手配した」
「無理だな」
「格が違う」

などなど、言葉にいっさいの無駄がないのが、もう、ふふふ~



「ただの国衆に過ぎぬ」

っていうときだけ、信繁の方を見るんだけど
その時の「ギロっ」って視線がまた萌えるのよぉぉ

信繁さんが出て行った時、視線を上げてるんだけど
あれは信繁さんを見ているっていうより
「信繁さんを見ている形部殿」を見ている気もするなぁ・・・



献上品の見分のみっちゃん

「そりゃないだろう」

初めて見た時、思わず声に出た(笑)
(前の場面で)
真田パパがあんなに一生懸命気を使って用意してたのになぁ・・・
箱の見栄え云々はいいとしてだな
臭うとか言うのはあまりじゃないのさ~
・・・と思ったけど。

よく見ると、かつもっちゃんの反応の方がひどいんだよな(あはは)

みっちゃん、損だなぁ^_^;

言ってることはいちいち間違いないし
殿下の目に触れる前に、見栄えをよくしようってのも
ほんとはありがたいことなのに・・・

贈り主を目の前にしてああズケズケと言っちゃって、もう

でも、ズケズケ言ってるって自覚ないんだろな(笑)

お兄ちゃんが自己紹介しようとしてるのも遮ってるし・・・
「時が惜しい」

きっと、次々に献上品が届いたり、お目通りの予定がぎっしりで
その見分をこなすから、ホントに時間に追われてるのかもしれないし
お兄ちゃんのことは、少なくても3通以上は手紙を読んでるから
名前も立場も、ある程度の人となりももう知ってるだろうし・・・

だからといって、遮ることないじゃん
名のるくらい1分もかかんないのになぁ^_^;

みっちゃん、正直過ぎてツライ(笑)

でも、これがジブクオリティ!!!!!!

こういうところを見ると
知的だけど決して策略家じゃないのがわかるし
なんか、上手く立ちまわれないかんじが愛しいわん

実力で評価されて殿下の右腕になっているのがわかる。

これで、治部殿が愛想もよくて誰からも好かれて人気者だったら
かえって危険だったかも・・・
実力はハンパないから、その上人気者だったら殿下の脅威になっちゃうじゃん
あくまでもナンバー2に徹してるから、
(いや本人の気質でそうなってるんだろうけど)
殿下の側近として実力を発揮できるのだ~~

いいのいいの
そこがいいのよ、みっちゃんは!

なんでこんなに全力でフォローしてんだ、アタスは(笑)

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カテゴリ: 真田丸

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