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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山村竜也さんの講演会(1)

昨日高幡不動で行われた山村竜也氏の講演会に参加してきました~
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

新選組講演会
「大河ドラマ『新選組!』と『あさが来た』秘話」
講師 山村竜也氏(幕末史研究家)


山村センセは、組!組!!の時代考証を担当し
ほかの大河でも時代考証をやってこられた方で、
「あさが来た」の山本土方登場にもかかわっておられたのだ。

講演会は1時間半たっぷりとお話が聞けて、
これまで携わってきた大河での時代考証の秘話や
レアなエピソードを聞くことができた。

そんな講演会のレポを組!組!!&あさが来た関連の話題に絞ってアップしまする。

※多少のメモは取りましたが、言葉などは正確じゃないです。
そこんとこヨロシクです


講演会の様子
山村さん

配布された資料
1462709310757.jpg

1462709302982.jpg


まずは組!・組!!話から

お若いころから新選組が好きだった山村センセ
大河ドラマで脇役では出てきたが、新選組が主役の大河は今までになかったので
組!は20年来の待ちに待った待望の大河だったとのこと。

組!で初めて大河の時代考証に抜擢されたそうです。

しかも三谷さんのご指名だったとか。
三谷さんとはなんの面識もなくかったけど
三谷さんが山村センセの本を読んで時代考証に選んでくれたそうな。

大河の時代考証とは、
台本をチェックして
史実や当時の風習と合っているかどうかを見極めて
直してほしいところに赤ペンを入れていく作業。

「三谷幸喜の書いた台本に赤ペンをいれるなんてすごいことですよね」
と山村センセ。

個性的で細かいこだわりのある三谷さんだから、
時代考証とのすり合わせはたいへんなんじゃないか
・・・とい思う人もいるらしいけど

「三谷さんはいちばんやりやすい脚本家です」

とのこと。

「三谷さんの作風は、時代考証の細かいところも取り入れて、
史実をすべて書いていって、その上で史実と史実の隙間を遊ぶというか・・・
生かすべき史実を生かし、その間に自由なところを入れていくんです。
だから(史実をきちんととらえてくれるから)とても時代考証がやりやすいんですよ」

と山村センセ。



・題字と水

サントリーから発売されている
「南アルプスの天然水」

ウィスキーの「響」

実は、このどちらも「新選組!」の題字を書いた書道家 野丹雪さんの作品なんだそうな。

この話を聞いて
「そうだったのかぁぁぁ~
これからは水を買うときはそれにしちゃうぞ(笑)」
と思ったら、山村センセも

「僕はこのことを知ってから、南アルプスの天然水を選んでます(笑)」

とおっさったのだった(あはは=)

※このときの山村センセの講演会用に用意されている飲み物が
この南アルプスの天然水だった。
(なんという粋な計らい)


・ふわふわたまご

スタッフとの話し合いの中で
「近藤勇の好きな食べ物をなにか作ろう」
ということになり、当時本当にあった食べ物の中から選んだのが
ふわふわたまご

これは幕末にあったの食べ物という点では事実なんだが、
局長の好物だったというのは創作なのに

「ある人が書いた料理の本にふわふわたまごが載っていて、
しかも近藤勇の好物であったって書いてあったんですよ~
いつの間にか事実になってしまっているとは・・・
これを見て、大河ドラマの影響力ってすごいんだなぁということを実感しました」

とな。
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カテゴリ: ・新選組

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