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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

甲冑三成トークショー(3)~トークのツボ

トークはまず、旗印を持っているみつにゃんとのツーショットから始まった。

みつにゃんと握手をする山本みっちゃん。

三つにゃんと握手


mcの小日向さんが気を利かして、夢のツーショット撮影タイムを設けてくれた。

そして、旗印が直筆だという話になり
2,3回の練習のあとに書いた話になった。

m2_201605012251127f8.jpg

みつにゃんとお手振り
m4.png



この直筆旗印については、コウジ三成登場の前に
御当地キャラのコーナーでも話題になっていて、
「みつにゃんの持っているこの旗印は、
大河ドラマ真田丸で石田三成役の山本耕史さんの直筆なんですよ」
と小日向さんが説明すると、みなさん「へぇ~」と感心していたが、

mitunyan.jpg


イチバン感心してたのが、家康くんだった(笑)

ieyasukun.jpg


で、
「山本耕史さんは
演技も上手いし字も上手い」

とおっさったのがツボってツボって。
話のテンポがいいんだもん(笑)
この家康くん、めっちゃ歯切れよくしゃべってて
「わしはここでは超アウェイじゃからな・・・
しかし、最後にはわしが勝ったから」
で、バカウケしてた。



・完ぺきな男

見どころや役作りを聞かれた時に、耕史くんは三成のことをいろんな言葉でかたっていたが
「完ぺきな男」「緻密」「計算」「閉鎖的」という言葉が印象に残った。

特に「完璧な」というフレーズは何度も出てきた。

「完ぺきな采配」
「完璧で緻密」
「完璧で隙がない」

そんな「完璧な男」が

「忍城の戦いで初めて失敗してしまうという、
あれだけ完璧だった男がどういう風にしてほころんでいくのか、
そういうところも見てほしいですね」

と。

m5.png


「今はロボットみたいに緻密で冷徹で、完璧なんですが
これからどんどん変化して人間らしい部分を見せて行きます」

「始めは閉鎖的な男だったのが徐々に自分の感情を見せるようになっていくので」

そして

「今までにない熱い男として描かれているんで
うちには熱い思いを秘めた三成なんです」

m6.png



そんな熱い思いが内から外へ出てくるのか~~

完璧な男から熱い男へ

楽しみすぎるうう



・大谷刑部

三成について語るとき、やはり何度も繰り返して言っていたのが
「大谷刑部の前だけは」
というフレーズだった。

三成の性格だったり、役作りだったり、らしさだったり
いろんな質問に答えて行く上で何度も出てきたのだ。

コウジ三成は、大谷さんのことを語るとき
最初は
「片岡愛之助さん演じる大谷吉継」
と言っていたが
「大谷吉継」
よりも
「大谷刑部」
と呼ぶ方が多かったのが印象的だった。

刑部呼びをするのは、真田丸の中で「刑部殿」と呼んでいるから自然とそうなるんだろうなぁ・・・
その自然さがツボでした。

で、魅惑の

「刑部(大谷吉継)の前でだけ」

っすよぉ

「三成は相手を見ないで話すんですけど
刑部とだけは目を合わせるんですよね」

「刑部の前でだけは素直に感情を出すんです」

「大谷刑部くらいしか腹を割って話していないんです」

「大谷吉継はそういう三成の性格をわかっているから
仲良くしていられるんですけど」

素直になれるのは刑部の前だけなのよね
刑部殿だけは自分のことをちゃんとわかっててくれる

・・・そういうとこがカワエエなぁ

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カテゴリ: 真田丸

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